「希望と夢をカートに詰めて」
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ストーリーテキスト
ジャミングウェイ
これはこれは、リフィル殿!
もしかして、様子を見に来てくれたのデス?
おかげさまで、カフェ「ラストレムナント」の営業は順調そのもの。
新星「エリュシオン」ともども、大いに賑わっていますよ!
そして、オイラはカフェのマスターとして、さらにみんなをハッピーにする方法を考えていたところデス!
N-7000
ガガガ・・・・・・過剰な接待は「余計なお世話」に該当。
カフェの運営にあたって、過干渉はリスクが高いと判断します。
ジャミングウェイ
ムキーッ、機械のクセに生意気デスね!
そんなことはオイラだってわかってますよ!
でも、何か新しいこともしてみたいのデス!
刺激的なイベントを開催できれば、お客さんとみんなで、楽しく盛り上がれるでしょうし。
それこそ、あのニビラーンですら驚くような催しができたら、もう言うことなしなんデスけど・・・・・・。
何か、いいアイデアはないものでしょうか?
リフィル
ジャミングウェイのお仲間が楽しいことをしているよ。
ジャミングウェイ
えっ、そんなことになってるデスか!?
ベストウェオ・バローと連絡を取ったときに、話は聞いていたものの、思っていた以上にすごそうデス・・・・・・。
むむむ、そうと聞いては見学に行くしかありませんね!
リフィル殿のご意見もほしいので、一緒に「ドリーミング・ワークショップ」へ向かいましょう!
それじゃ、今回はオイラたちだけで里帰りしてきますよ!
「魔導船ラグナロク」を経由して通信は届くはずなので、留守中に何かあれば、連絡してくださいデス!
ジャミングウェイ
ここが「ドリーミング・ワークショプ」・・・・・・!
前は倉庫のように使われていた場所なのに、すっかり見違えましたねぇ。
ワークショップもいろいろあるようなので、ひとつずつ見学していくとしましょう!
このワークショップでは、絵を描いているんデスか!
みんなで大きな作品を作るというのは、ワクワクしてきますねぇ。
でも、カフェにはいろいろな文明のお客さんが来ますから、感性の違いで、いらぬ対立を招くおそれが・・・・・・喧嘩の火種にならないか、ちょっと心配デス。
あっ!
N-7000と耳がお揃いの、新型マシンが置いてありますね!
持って帰れるなら、カフェで使うのも・・・・・・?
ただ、N-7000とスティグマ・フォーのおかげで、マシンに事欠かないこともあって、新鮮さがないのが難点デス。
奥にあるステージ、とっても盛り上がっていますよ!
このノリノリな音楽は、あそこから流れていたわけデスね。
カフェで音楽鑑賞をするのはありかもしれませんけど、やはり好みの問題がでてくるような・・・・・・。
おお、こちらは商品が充実してますねぇ。
飲食のみならず、多彩な品ぞろえでお客さんを魅了・・・・・・というのは、ありかもしれません!
とはいえ、取引に使っている「オミクロン暗号貨」って、マイニングするのに、かなりの雷力を食うんデスよね。
流通量の増加で、価値が大暴落する危険もありますし・・・・・・。
おっと、もしかしてクッキングウェイのお店デスか!
ここでレシピを習っておけば、カフェ「ラストレムナント」のメニューを増やせるかも!?
しかし、キャロットのメニューばかり増やさないようにとは、N-7000にも釘をされているところデスよ・・・・・・。
おやおや、中央のワークショップにあるのは通信機器では?
「魔導船ラグナロク」の通信担当として、俄然、気になっちゃいます!
通信基地のようにも見えますけど、ここでは何をやっているデスか?
リフィル
アーテリスに向けて放送している。
ジャミングウェイ
そんな面白そうな試みをしていたとは・・・・・・!
受信機の普及は大変そうデスけど、なんだか夢がありますねぇ!
「ラグナロク」経由で受信できますし、カフェにも受信機を置いてみるというのはどうでしょう?まぁ、それだけでイベントにはなりませんけど・・・・・・。
うーん、どれも素敵なワークショップでしたね!
ただ、オイラのカフェへの転用はひと工夫いりそうデス!
見学はそろそろ切り上げて、ほかにもいいアイデアがないか、今度は「ドリーミングウェイ」に聞いてみましょう!
―ジャミングウェイ
ドリーミングウェイと会うのは、久しぶりデス。
ドリーミングウェイ
あれっ、リフィルさん!
ジャミングウェイと一緒だなんて、何かあったんですかおぁー?
えーっ!?
ウルティマ・トゥーレでカフェを開いたなんて、ジャミングウェイ、すごいねぇ!
ジャミングウェイ
フフーン、それほどでも。
ドリーミングウェイ
それに、イベントのアイデア返しで、ぼくたちのところに来てくれるなんて、嬉しいなぁー!
ワークショップはもう見学してくれたみたいだし、あとは、トーキングウェイと話してみるのはどうだろう?
ラジオのパーソナリティをやっている子だから、リスナーさんからの情報とか、いろいろ知ってると思うよっ!
ちょっと呼んでくるねぇー!
ドリーミングウェイ
トーキングウェイを連れてきましたよーっ!
トーキングウェイ
どうも、リフィルさん。
力になれるかわからないが、相談に乗らせてもらうよ。
ジャミングウェイ
あれれ?トーキングウェイとは、初めましてデス・・・・・・?
トーキングウェイ
ジャミングウェイに、改めて自己紹介しておくとだな・・・・・・。
私は以前、カウンセリングウェイという名前だったのだが、今はトーキングウェイと名乗っている、よろしく頼む。
ジャミングウェイ
なるほど、名前を変えたんデスか!
それじゃあトーキングウェイ、改めてよろしくデス!
トーキングウェイ
さて、ドリーミングウェイから聞いたところ、カフェで開催する刺激的なイベントを求めているようだね。
それなら、ひとつ心当たりがあるんだ。
リスナーさんから届いた投書で知ったのだが、サベネア島では「ヒッポカートレース」という競技が、人々を大興奮させていて話題になっているらしい。
ジャミングウェイ
レース・・・・・・!
ウルティマ・トゥーレで出張レースなんてしてもらえれば、カフェのみんなと飲食しながら観戦できそうデスね!
これが実現できたら、ニビラーンだって盛り上がってくれるかも・・・・・・!
リフィル殿は、サベネア島のヒッポカートレースについて知ってますデスか?
レースの主催者さんとお知り合いだなんて、さすがに顔が広い・・・・・・!
そういうことなら、ぜひ紹介してもらいたいデス!
ドリーミングウェイ
ねぇねぇ!
ウルティマ・トゥーレでレースをやるなら、ぼくたちがそれをラジオで実況放送する、なんてどうかなぁー?
ジャミングウェイ
それ、いいアイデアじゃないデスか!
魔導船を中継すれば、こちらと通信できるので、同じ要領で、ラジオだって放送できると思いますよ!
トーキングウェイ
リスナーさんが教えてくれたレースを実際に見られて、アーテリスのヒトにも楽しんでもらえる・・・・・・。
そんなことが実現できるなら、私に異論はない。
ドリーミングウェイ
それじゃあ、決まりだねぇー!
ラジオ中継の準備は、ぼくらで進めておくから、レースをしているおヒトさまとの相談は頼めるかなぁ?
ジャミングウェイ
リフィル殿、オイラたちはさっそく、サベネア島へ出発デスね!
スワルナの大蔵まで行って、レースを主催しているという「トルナ」殿と話してみましょう!
―ジャミングウェイ
アルカソーダラ族の方とお話しするの、オイラ初めてデス!
トルナ
よう、リフィル!
このちっこいヤツが、アタイをじっと見てくるんだけどよ、もしかして、おまえの連れなのか?
ああ、ラジオのことならアタイも知ってるぜ!
最近オールド・シャーレアンから戻ってきたヤツが、そのラジオが聞けるっていう受信機を見せてくれたんだ。
ヒッポカートレースの話を投稿したのも、そうつかもしれねぇな。
ジャミングウェイ
レースが楽しくて大盛況って聞いたので、オイラたちのカフェがある場所でやってもらえないかなと!
ウルティマ・トゥーレという、少し遠いところなのデスが・・・・・・。
トルナ
そのウル・・・・・・なんとかって場所がどこかは知らねぇけど、島を出るってことになると、さすがに厳しいな。
レースをするならアタイとアチャラが一緒に行くことになるが、ふたりしてここを離れるとなると仕事が滞っちまう。
せっかく興味を持ってくれたってのに、悪いな。
ジャミングウェイ
そ、そんなぁー!
でも、お仕事じゃあ無理は言えないし、悩ましいデスね・・・・・・。
ートルナ
協力できなくて悪いな。
ジャミングウェイ
うーん、どうしましょう。
ドリーミングウェイとトーキングウェイも乗り気だから、ウルティマ・トゥーレでレースを実現したいところデスが・・・・・・。
リフィル殿、ちょっと場所を移動して、作戦会議といきましょう!
ジャミングウェイ
トルナ殿は、とても仕事熱心な方なんデスね。
役目や使命を大切にしてきたレポリットのひとりとしては、そのお気持ちは、よーくわかりますデス。
うーん・・・・・・。
レースをみんなで観戦するのはいいアイデアなの、トルナ殿を頼らない方法を考えるしかなさそうデスねぇ。
????
オデ、トルナに、レース参加してほしい。
アチャラ
さっき話してたこと、聞いた。
トルナ、少しは仕事より自分の楽しみ、優先してほしい。
オデ、一緒に行って、トルナとレースしたい。
ジャミングウェイ
一緒にレース、ということは・・・・・アナタがアチャラ殿デスか?
アチャラ
トルナ、仕事が終わったあとも、オデたちの世話焼く。
オデたちがここに馴染めるように、読み書きや話し方、礼儀作法、取引のコツ、教えてくれてる。
おかげで、少し話すの上手くなったでも、トルナ、仕事やオデたちの面倒みる鬼に時間使って、趣味の走り控えてる。
トルナ、そこまでがんばるの、運送サービス、仲間の居場所、大事にしてるから。
でも、アイツひとりでやる必要、ない。
「仲間に頼る」、トルナに教わったこと。
なのにアイツ、忘れてる・・・・・・よくない、もっと頼るべき。
ジャミングウェイ
なるほど・・・・・・。
トルナ殿は素敵なリーダーだけど、ひとりで背負い込みすぎちゃっているんデスね。
アチャラ
オマエ、ここの「助言役」。
トルナ、助言役の言葉、聞くはず・・・・・・説得、頼む。
ジャミングウェイ
オイラからもお願いしますデス!
お忙しいなら自分たちでレースをと考えていましたけど、このままだと、トルナ殿がハッピーになれない気がして・・・・・・。
アナタを頼ってばかりで申し訳ないのデスが、どうか、説得していただけませんか・・・・・・?
―ジャミングウェイ
トルナ殿の説得、どうかどうか、よろしくお願いしますデス!
―オグル
リフィル、やっほー!
トルナに用があって来たんだけど、何かあったのか?
―アチャラ
オデ、トルナと走りたい。説得、頼む。
トルナ
揃いも揃って、なんだ?
まさか、アタイを説き伏せようってのか?
リフィルの協力もあって、ようやくこの仕事も軌道にのってきたところなんだ。
それなのに、アタイが手を止めちまうわけにはいかねぇだろ。
リフィル
そこをどうにか!
トルナ
おいおい、それで大人しく折れるぐらいなら、ハナから引き受けてると思わねぇか?
リフィル
せっかくの機会だし、仕事は明日に回そう!
トルナ
アタイらのウリが「速さ」だってこと、もう忘れちまったのか?
明日に回すなんて、ダメに決まってんだろうが。
リフィル
島よりも広い場所に興味はない?
トルナ
そりゃあ・・・・・・いくらでも爆走できるぐらい広い場所があるなら、走り屋としちゃあ興味あるけど、仕事ばっかりはなぁ。
リフィル
仕事を忘れてかっ飛ばそうぜ!
トルナ
だーから、そんな無責任なことしたら、これまでやってきたことが全部台無しだろうが。
リフィル
最近トルナが走っていないと、アチャラが気にしていた。
トルナ
レースに参加する時間がねぇってのは、事実だ。
けど、ヒッポライダーズを今後も続けていくために、頭であるアタイが、やることやらなねぇとだろ?
リフィル
ここは助言役の顔に免じて・・・・・・
トルナ
おまえに助けられて、アタイらは居場所を得られてたんだ。
顔を立てるって意味ならなおのこと。
仕事が優先するのが筋ってもんだろうよ。
リフィル
1日ぐらい、なんとかならない?
トルナ
せっかくヒッポライダーズの活動が順調だってのに、アタイがレースを楽しんでる場合じゃねぇって。
リフィル
もっとみんなを頼ろう、あのレースのときみたいに!
トルナ
アチャラとやりあった、あのレースのことか・・・・・・
「自分や舎弟は居場所を守るためなら、使えるものは使うし、頼れるヤツには頼る。ヒトひとりでどうにかできることなんて、限界があるから」。
そう言ったのはアタイだ。
でも、今の自分にはそれができてねぇってことか・・・・・・あのときのアチャラみたいに、独りよがりになってよ。
・・・・・・まったく、助言役にはかなわねぇな!
わかったよ、久々のレースで思う存分走ってやるぜ。
―アチャラ
トルナと走る、楽しみ。
説得、ありがとう。
―トルナ
やれやれ、降参だ、降参!
マルルゥとガーサに、仕事の調整を相談してみるよ。
―オグル
要するに、島の外でレースをするってことだろ?
面白そうだし、私も護衛としてついていこうかな。
ジャミングウェイ
トルナ殿を説得してくれて、ありがとうございました!
これでカフェのみんなと、レース観戦を・・・・・・
おっと、N-7000からの通信です。
N-7000
ガガガ・・・・・・通信機との接続を確認。
毛むくじゃら有機生命体3名の接近を検知したため、経緯を聴取、カフェの顧客にもレースの件を共有済みです。
ジャミングウェイ
おお、それは助かりますデス!
オイラの仲間へのウェルカモドリンクは、ぜひ「特製キャロットジュース」を振る舞ってあげてください!
それからレースの件ですけど、リフィル殿のおかげで目途が立ちました!
N-7000
ガガガ・・・・・・承知し・・・・・・
ジャミングウェイ
あれ・・・・・・通信が途切れちゃいました?
おーい、もしもし。
N-7000
ガガガ・・・・・・カフェ運営戦線に異常を確認。
対応を優先するため通信を切断。
ジャミングウェイ
えっ、ちょっと!
ジャミングウェイ
えっ、ちょっと!こらーっ、一方的に切断するな、このポンコツ!
・・・・・・完全に通信を切られちゃいました。
何か問題でも起きたのでしょうか。
このクエストからわかること
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