【FF14】第5部5章「光をもたらす者⑩」 5.0メインストーリーを振り返る 

はい、こんにちは。

サブタイトル「ノルヴラントの光 Sunny Stronger」
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【前回までのあらすじ】

www.sunny-stronger.com

 

【ストーリー】

最大級タロースを携えて、無事グルグ火山の登山に成功したさにすと一行。
頂上で待つのは、当然ドン・ヴァウスリーだった。


ヴァウスリーの目的は、この世を不滅の楽園とすること。
さにすとたちの目的は、この世界から光の氾濫を防ぐこと。

どちらも民を守るという目的で一致はしているのだが手段が異なるが故に対立している状態である。
このことにヴァウスリーは気づきながらも、自分の役目を全うしようとしているように見える。
なぜならそれが彼の生きる意味、託された願いだからだ。

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ただヴァウスリーが目指している未来はこの世界に受け入れられているとは到底考えられない。
リーンが説明してくれたように、各地を回れば闇を求めている人たちばかり、罪喰いに怯える人たちばかりだったからだ。

彼の耳にアルフィノの想いも、リーンの想いも伝わらない。
こうなれば武力行使と言わんばかりに、ヴァウスリーが大見栄を切る。

ふぉおーーー中二病炸裂だああ!!!
全能者たるイノセンスとやらをぶっ殺してやろうではないか!!!



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とんでもない整形技術なのだろうか、まさかヴァウスリーが超絶イケメンに成り代わるなんて!!
驚きで最初は斧を振ることを忘れてしまうくらい見とれてしまった。
が、さにすとも自分の信じる道を進むために、イノセンスを圧倒した。



これでノルヴラントに潜んでいた大罪喰い5体全ての討伐に成功。
最後の光を吸収しようではないか・・・・・・。

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これまでの罪喰いは姿を変えるほどのエーテルを持っていなかったが、ヴァウスリーは自分の姿を変えるレベルでのエーテルを持っていた。
今までと違って、量、多くない?
ちょっと不安になってきたんだが。
喚き散らすヴァウスリー改めイノセンスを横目に、最後の光を吸収する。

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ぐおおおおーーー!!!染みるうううううう!!!
なんとかすべてを吸収し、コルシア島が闇夜で満たされたところで超える力が発動した。




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ユールモアの元首・・・・・・?ということはヴァウスリーの父親か?
なんだユールモアの状況が芳しくない場面だろうか。

怒りをあらわにしているユールモアの元首にささやきかけるのはほかでもない、アシエンだった。

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大罪喰いと胎児を使って、絶対の王を創る???
人体実験をこんな形で行っていたのか!!!
エメトセルクの手によって、ヴァウスリーは罪喰いと人とのハーフに生まれ、罪喰いを従える力を持ったということなのか。
なんということだ。

ヴァウスリーは、父親から託された想いを素直にやり遂げただけなのかもしれない。
必ずしも彼だけが悪いというわけではなさそうだという事実に、少しだけ共感してしまう。


と、その時。


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さにすとの内なる場所より光が漏れ出し始める。
目の前が真っ白になり、膝をついてしまう。
光が・・・・・・・漏れる・・・・・・・。
ウリ・・・・・・エン・・・・・・ジェ・・・・・・・・・・・・。


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光の氾濫は止まらず、一度は闇に戻ったコルシア島もあっという間に光に覆われてしまった。
狭まる視界に映ったのは水晶公の姿だった。


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水晶公はさにすとの前に立つと、陣を開き、さにすとから光のエーテルを吸収しだした。
この光のエーテルをクリスタルタワーに送り、クリスタルタワーごと別の世界へ転移するのだという。
それが最終手段だってわけか!?

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リーン・アリゼーが止めようとするも、ウリエンジェが止める。
彼の決意。
ウリエンジェはすべてを知っているんだったな。


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しかし、これだけのエーテルを無理やり転移する方法は確実に成功しない。
つまり、水晶公は光のエーテルを持ったまま次元の狭間で砕け散る。
そうしてこの世界を救おうという魂胆だとヤ・シュトラが素早く分析。
水晶公、お前ぇ

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凄まじいエーテルの奔流に、水晶公がこれまでひた隠しにしていたフードの中身が表出する。
グ・ラハ・ティア・・・・・・。
君だったのか・・・・・・。




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エーテルの吸収がフィナーレを迎えようとしたその時、辺りに轟音が響き渡った。
それの拷問とともに陣は解け、グ・ラハ・ティアは倒れてしまった??!?!??
一体・・・・・・何が?


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この物語の主人公はさにすとでもグ・ラハ・ティアでもない。
そうだ、エメトセルクだ!


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エメトセルクは、持っていた銃でグ・ラハ・ティアを撃ち抜いたのだ。
最後まで水晶公の計画を図っていたエメトセルク。
その結末がひとりの英雄の救済と知り興ざめしている様子。

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そして、さにすともまたエメトセルクを落胆させる原因を作ったというわけだ。
大罪喰い5体を吸収し、この世界に闇を取り戻すのはあくまでスタートラインだと言ったのを思い出した。
彼からしてみれば、ヴァウスリーを吸収するまでが入学試験だったというわけだ。
そしてさにすとはその試験に落ちた。

やはりアシエン。
考えることは常に一歩先。

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今のさにすとの状態は彼が保険を掛けていた通りになった、というわけだ。
光を吸収しきったさにすとがいれば、このノルヴラントは永久に光を溜め続ける。


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これまで「闇の戦士」ともてはやされ、ノルヴラントの英雄となっていたさにすとが、これからはノルヴラントの最大の敵となるわけだ。
この運命はアルバートたち100年前の光の戦士たちが歩んできた道とかなり似ている。
いいことをしてきたつもりが最終的には民を苦しめるという、
最悪のケースとなってしまった。

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想いもしなかった展開に、立ち尽くすしかない暁のメンバーとリーン。
エメトセルクは最期に救いの手を差し伸べてきた。
もしも堪えがたくなればテンペストへ来い、と。

エメトセルクは失望した様子でさにすとに罵詈雑言を浴びせ、水晶公とともに闇の狭間へと消えていった。
それと同時にさにすとも意識を失ってしまった。




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目が覚めると、そこには天井があった。

よかった・・・・・・理性は崩壊していないようだ。
そして隣には難しい顔をしたアルバートの姿があった。

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アルバートはグルグ火山頂上から、ここまで来た経緯を教えてくれた。
光の暴走はなんとかリーンのおかげで今は安定しているらしい。
が、油断をすると放出してしまう危険性は常に秘めている。


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光の暴走はコルシア島だけでなく、これまで取り戻してきたレイクランド、イル・メグ、アム・アレーン、ラケティカ大森林にも及び、さにすとたちが第一世界へ来た時の状態に戻ってしまったらしい。
原因がさにすとであるということは伏せつつ、光の氾濫を鎮める方法を暁のメンバーは探している、というのが今の状況だ。

状況はふりだしよりも前に戻されてしまった。
遺されたのはエメトセルクから発された「テンペスト」という言葉のみ。
この言葉を持って、この難局をいかにして乗り切るのであろうか。


第6章「漆黒のヴィランズ①」へ続く。 

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