【FF14】クガネ城を分析してみた 

今回も4.0の真理・万物周回でお世話になったID「クガネ城」にスポットを当ててストーリー分析をしてみたいと思います。

 


【ID解放条件】 

f:id:jinbarion7:20181008101224p:plain

クエスト名:悪党成敗 クガネ城
場所:クガネ(13.9:13.3) 東アルデナード商会の手代
受注条件:メインストーリー「紅蓮のリベレーター」をクリアしている。

 

【登場NPC】

f:id:jinbarion7:20181008104352p:plain

【ストーリー】

クガネはウルダハ商館前にいる東アルデナード商会の手代より依頼したい案件があると呼び出された。
クガネ中心にそびえたつ「クガネ城」が不逞浪士によって占拠されてしまったのだという。この不逞浪士は異人の入国を快く思わない保守系の過激派軍団らしい。
人質にはクガネ奉行のほかに、ウルダハの要人の御親族もいるらしく、ウルダハ商館にも使者が訪れたという。
不逞浪士たちの要求は「クガネの閉港」。クガネ奉行が人質に取られているため、赤誠組も思うように身動きが取れないという。
赤誠組を動かそうとなると、クガネ奉行の高位の上役である紅州「ブキョウ」の要人に伺いを立てないとダメだという。
となると、少数精鋭で秘密裏に任務を完遂できる猛者が必要となり、ヒカセンに白羽の矢が立つわけです。

今回の立てこもりの首謀者は「カゲヤマ」という豪商。ただの小悪党ではあるが、今回は大金をはたいて手練れの「用心棒」を雇っているという。「用心棒」に対応できるヒカセンが、カゲヤマと「用心棒」を相手にし、赤誠組が人質を解放するという作戦を押し付けられる。入口は地下水路から上がれる城内の井戸。
赤誠組と作戦会議を終えたところで、クガネ城へ突入する。

クガネ城攻略します。

f:id:jinbarion7:20181008092028p:plain

f:id:jinbarion7:20181008104421p:plain

内部構造はこのような感じ。

二の丸御殿庭園から渓泉園で甲冑と戦い、本丸へ向かいます。
本丸御殿をそのまま進み、天守武道館でニンジャと戦闘。本丸天守を進み天守能楽堂でカゲヤマの用心棒である「ヨウジンボウ」との最終戦。

f:id:jinbarion7:20181008104640p:plain

キリッ! からの

f:id:jinbarion7:20181008104706p:plain

ショボン(´・ω・`)。

攻略完了。感想戦。

無事カゲヤマの捕縛と人質の救出成功。万事解決!かと思われたが、用心棒は逃亡。

f:id:jinbarion7:20181008104812p:plain
金の切れ目が縁の切れ目。
何をうまいこと言っとるんだこやつは。
恩賞は十分に用意されるという。

f:id:jinbarion7:20181008104837p:plain
はい?こんだけ????
星導山寺院と同じやんけえええええ!!

赤誠組の隊士も合流。ウルダハの要人の御親族を送り届けに来てくれた。

f:id:jinbarion7:20181008104928p:plain
ウルダハの要人の御親族とは砂蠍衆ロロリトの姪御様である「リリジュ」嬢であった。
守りたいこの笑顔。

リリジュ嬢の職業は紀行作家。各地を旅しては旅行手記を書いているという。
クガネを訪れたのも、この地に滞在して見聞きしたものを旅行記として記すためだったところ、さっそく事件に巻き込まれてしまったそうな。

東アルデナード商会としては、リリジュ嬢に護衛を付けさせろとロロリトから言われているらしく、提案してみるもリリジュ嬢はバッサリ。

そもそもこのまま帰って旅行記を書くと、事件の内容ばかりになって「ひんがしの国は野蛮な国!」だと誤解されかねない。策謀や対立はどの国にもあり、ヒカセンはそれに巻き込まれて被害を被ったこともある。それを心配して、一部の側面で物事を見ると痛い目に合うことを避けるためには正しい情報を伝える必要があるとし、ひんがしの国に残ることにしたそうな。

リリジュ嬢の目標は「女性がひとりで気軽に旅ができる世の中」を作ること。その先駆けとして自らが旅行地に赴き、ひとり旅をすることでその旅行記にも深みが増す。なので護衛はつけられない、という。

旅の終わりに商館に立ち寄ってください、と東アルデナード商会の手代が最低限の依頼をリリジュ嬢にしたところでクエストは終了。

 

 

【補足メモ】


さにすとのひとこと
ひとつひとつのクエストの中に開発の人が「伝えたいこと」を入れていると勝手に思っていて、その伝えたいことはここなんじゃないかなぁってのを赤字で示したりなんかしてます。あくまで僕の想像なので悪しからず!