【FF14】プリンセスデーに咲く笑顔の花 プリンセスデー&エッグハント2024

「プリンセスデーに咲く笑顔の花」

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ストーリーテキスト

 

執事王
影ながら宣伝活動を見ておりましたが、素晴らしかったですな!
懸念していた危険性もなく、ピティーさんは穏やかな淑女で、プリンセスデーにもぴったりです!
ぜひその芸で、プリンセスデーのステージに、花を添えていただきたい。

 

アルデムンド
もちろん、誘ってもらえて光栄じゃわい。
では、私らはジリさんたちに、たまごを配り終わったことを伝えてこようかのう。
あなたがたは、先にウルダハに向かっておくれ。

 

執事王
かたじけない!
そうと決まれば、早くウルダハに戻ってステージに備えねば・・・・・・!
ピティーさんもあなたがいた方が安心できるようですし、ご足労をかけますが、ウルダハまで来ていただきたい!


―アルデムンド
ステージとなると、また緊張してしまうじゃろうか・・・・・・いや、人を喜ばせたい気持ちは確か。
きっと大丈夫じゃろうて。
―ピティー
ウゥゥー、グゥー♪
(ピティーは期待に満ちた目をしている。プリンセスデーが楽しみなようだ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

執事王
冒険者さん、お待ちしておりました。
反対していた者にも、この目で安全を確かめたと伝えたところ、納得してもらえて、グゥーブーを招致できることになりました!
ピティーさんには、ステージ後半の目玉企画として、登場してもらいたいと思っています。
まずは、グゥーブーによる芸の宣伝をいたしましょう。
ベントブランチ牧場での様子をしっかり伝えれば、きっとウルダハでも受け入れてもらえるはずです!
芸の披露が成功すれば、エッグハントとの合同企画として、この上ない大成功を収められるに違いありません。
冒険者さん、ぜひご協力をお願いいたします!
私はこの付近で宣伝いたしますので、冒険者さんは「ザル回廊」の市民たちにお声がけいただきたい。
終わりましたら、ステージまでお越しくだされ。


―執事王
アルデムンドさんとピティーさんには、出番になるまで外で待機してもらうつもりです。
ステージを盛り上げられるよう、宣伝の協力を頼みますぞ!

 

 

 

 

 


買い物中のウルダハ市民
へえ、グゥーブーが芸をね・・・・・・よく知らないけれど、グゥーブーって凶暴なのだと思っていたわ。
グリダニアで盛況だった芸なら、ぜひ見てみたいわね!

 

 

おしとやかなウルダハ市民
グゥーブー?
そんな・・・・・・私が子供の頃に、お祭りの途中で大暴れした魔物なのよ。
それなのにまたウルダハへ呼ぶだなんて、事故が起きたらどうするの・・・・・・?

 

リフィル
黒衣森でも、市民に芸を披露したグゥーブーだ。

 

おしとやかなウルダハ市民
そう・・・・・・大人しいグゥーブーだというなら行ってみようかしら。
素敵な思い出に上書きできるといいけど。

 

 


暇そうなウルダハ市民
芸をするグゥーブー?
グゥーブーって、あの魔物のグゥーブーか!?
またまた、冒険者さんったらご冗談を・・・・・・。

 

リフィル
グリダニアで大好評だった。

 

暇そうなウルダハ市民
え、冗談じゃなくて本当なのか?
だとしたら、滅多に見られるものじゃないぞ・・・・・・これは見逃してなるものか、行くっきゃないぜ!

 

 

 

 

 


―アルデムンド
ううむ、やはり緊張してしもうたか・・・・・・。
―ピティー
グゥゥゥ・・・・・・。

 

執事王
冒険者さん、宣伝ありがとうございました!
おかげさまで、多くの人がこちらに向かってきてくれています!

しかし、集まってきた人を見たピティーさんが、どうやら、ふたたび緊張してしまったようなのです。

 

ピティー
グゥゥゥ・・・・・・。

 

アルデムンド
先ほどのように、頭に乗ってもらえれば落ち着くかもしれんが、いつまでもそれでは、ピティーも成長できん。
すまんが、冒険者殿が「励まして」やってくれんじゃろうか。
この子は、あなたに懐いているようじゃからな。


―執事王
ぜひ彼女にステージを盛り上げてほしいのですが・・・・・・。


―アルデムンド
すまんが、冒険者殿が「励まして」やってくれんか。

 

ピティー
グゥゥゥ・・・・・・。
(すっかり怯えてしまっているようだ・・・・・・ピティーにエモート「励ます」をしよう。)

 

アルデムンド
うーむ、ひとりでステージに立つのも初めてじゃから、自信がないのかもしれんのう・・・・・・。

 

リフィル
グリダニアで人を笑顔にしたことを思い出せ!

 

ピティー
・・・・・・・・・・・・!

 

アルデムンド
おお、やる気になってくれたようじゃ!
冒険者殿、心強いお言葉感謝する。

 

執事王
ありがとうございます、冒険者さん!
まもなくピティーさんの出番ですな・・・・・・ステージを見届けるため、ジリさんもこちらに向かっているはず。
あなたも、ぜひ見ていてあげてくだされ!


―執事王
まもなく、ピティーさんの出番です!
あなたもぜひ、彼女の晴れ舞台を見てあげてくだされ!


―アルデムンド
あなたの励ましで、自信を取り戻したようじゃな。
どうやら、すっかり冒険者殿に懐いているようじゃわい。


―ピティー
グゥー!
(ピティーから、やる気が伝わってくる・・・・・・!ステージに立つピティーを見守るため、「指定地点」で待機しよう。)

 

 

 

 

 


執事王
次は今回の目玉企画!
桃の花に彩られたグゥーブーの姫に、プリンセスデーへ新たな彩りを添えていただきましょう!

 

 

 


ジリ・アリアポー
すごい!
夢で見た景色と同じだわ!

 

おしとやかなウルダハ市民
グゥーブーといえば、怖いものだと思っていたけれど、こんな可愛らしい子もいるのね・・・・・・!

 

盛り上がっているウルダハ市民
エッグハントか・・・・・・すげえ、楽しそうな祝祭だな・・・・・・どんな感じなのか興味湧いてきたし、祝祭がやっている間に、グリダニアにも行ってみようぜ!

 

アルデムンド
はっはっは、文化交流としても大成功じゃな。
エッグハントも、ますます盛り上がるじゃろうて。

 

ジリ・アリアポー
笑顔の花もいっぱい咲いたわ!
グゥーブーちゃんが、受け入れてもらえてよかった!

 

アルデムンド
そうじゃな・・・・・・ジリさんもあの子も、いい笑顔じゃ。
「姫」たちを笑顔にできたのだから、プリンセスデーも大成功じゃのう。


―ジリ・アリアポー
ステージを見るため、向こうはノノッタちゃんに任せてきたけど、夢のとおりになって、よかったわ!
グゥーブーちゃんの芸で、みんなが笑顔になったもの!

―ピティー
グゥ、グゥゥー!
(ピティーは満足そうにしている。ステージは、すごく楽しかったようだ!)

―アルデムンド
この子も楽しめたようで、なによりじゃ・・・・・・。

 

 

 

執事王
ピティーさん、改めてステージを盛り上げてくださって、ありがとうございました!

 

ジリ・アリアポー
すっごく盛り上がったね!
今回のエッグハントもプリンセスデーも大成功よ!

 

アルデムンド
冒険者殿、ピティーを励ましてくれたこと、感謝するぞ。
この子もすっかりあなたに懐いておるわい。
そこで相談なんじゃが・・・・・・どうか、これからの旅に、ピティーを連れていってくれんか。
私ももう、この歳じゃからのう。
そろそろ引退を考えておったんじゃ。
引退すれば、ひとつの場所に留まることになるじゃろう。
そんな私に寄り添うより、旅する冒険者殿とともに行って、たくさんの人に笑顔を届けてほしいんじゃ。

 

リフィル
お安い御用だ。

 

アルデムンド
頼もしいわい。
これで、安心して引退できるというものじゃ。
ピティーが披露する芸の噂が、私の耳に届く日を、楽しみにしておるよ。

 

ジリ・アリアポー
それじゃあ、私はグリダニアに戻るね。
ノノッタちゃんにも、夢のとおりになったって教えてあげなきゃ!

 

アルデムンド
はっはっは、いい報告をしてあげておくれ。
私は、プリンセスデーが終わるまでは、ウルダハに滞在させてもらうとするかのう。

 

執事王
改めて冒険者さん、ご協力ありがとうございました。
おかげさまで、とても素敵なプリンセスデーになりましたぞ!
此度の冒険者さんは、まるでピティーという「姫」に仕える「執事」のようで、おふたりが心を通わせていく様に、私の胸も温かくなりました。
これからも、プリンセスデーの祝祭は続きます。
残りの祝祭期間も楽しんでいってください!

 

ジリ・アリアポー
グリダニアのエッグハントもよろしくね!

 

―執事王
目玉企画が成功したおかげで、ステージにも勢いがついた様子です。
冒険者さん、誠にありがとうございました!
―アルデムンド
ピティーは元気にしておるかのう?
緊張しいじゃが、心優しい子なんじゃ・・・・・・どうか、可愛がってあげておくれ。


―執事王の侍従
プリンセスデーに関するご質問にお答えさせていただきます。
何か疑問がございましたら、遠慮なく私にお尋ねください。

リフィル
プリンセスデーとは?

執事王の侍従
「プリンセスデー」とは、すべての女の子のための祝祭です。
起源は遡ること300年ほど前・・・・・・ウルダハの王朝がソーン朝であった時代のことです。
窮屈な王宮生活に嫌気が差した王女「エドヴィア」は、同年代の町娘から服を借りて変装し、王宮を抜け出しました。
それを知った時の国王「バルドリック」は大いに狼狽し、軍を総動員する大騒動を引き起こしてしまいます。
「エドヴィア姫」が見つかるまでの間、軍による度を超した捜索で、街は大混乱に陥りました。
姫に協力した町娘の家に至っては、家捜しで半壊する始末。
この事件の後、「バルドリック王」は町娘を訪ね、「女の子は国の宝であり、王女として遇されるべき」と謝罪、家を再建させ、自らは町娘に執事として一日かしずいたそうです。
王の行動に当時の庶民は大喜び、王室に好印象を持ちました。
それを受け、「バルドリック王」は毎年同じ日に、抽選で選ばれた女の子の執事となり、一日中仕えたといいます。
王の没後、この珍行事はすこしずつ姿を変えながら、ウル朝となったウルダハのみならず、他国にも広がり、現在の「プリンセスデー」となったのです。

 

リフィル
「エドヴィア姫」とは?

執事王の侍従
「エドヴィア姫」は、今より300年ほど昔の人物です。
当時、ウルダハを支配していたヒューラン族の王朝、ソーン朝の姫君です。
彼女が王宮を抜け出した「エドヴィア姫失踪事件」は、「プリンセスデー」の発端としても有名です。
自由奔放な「エドヴィア姫」に、厳格で知られる父「バルドリック王」・・・・・・。
父娘の関係は、かなり距離のあるものだったといいます。
それが変わったのは「エドヴィア姫失踪事件」のおかげです。
娘を心配するあまりに大暴走する「バルドリック王」を見て、「エドヴィア姫」も思うところがあったのでしょう。
「失踪事件」以降、姫か王に歩み寄る形で関係が改善し、やがて理想的な父娘関係として記録に残るほど、ふたりの仲よくなったそうです。

 

リフィル
「エッグハント」について

執事王の侍従
本来ならば、「プリンセスデー」とは別の祝祭・・・・・・ですが、先方からご提案があり、今回は合同企画として開催することになりました。
ウルダハではプリンセスデーを行っておりm巣が、「グリダニア」でh会エッグハントが開催されています。
そちらにも訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 


―楽しそうなウルダハ市民
うおおー、これがエッグハントか!
この前、グゥーブーの芸を見てから気になってたんだ!
―機嫌のいいグリダニア市民
前回のエッグハントはシルフ族のいたずらで大変だったから、トンベリ柄の飾りたまごを作ったの。
シルフ族はこれを怖がるし、いたずらされることなく祝祭を楽しめるはずよ。
―ハムリン
ククッ・・・・・・トンベリちゃん柄の飾りたまご・・・・・・!
こんなに可愛らしいなんて、ますますトンベリちゃんの魅力が世に広まっちまうな・・・・・・!
―ノノッタ
エグ、エグ、エーグ、エッグラホ♪
冒険者さん、この前はありがとうですぅー!
エッグハントも楽しんでいってね!
―ジリ・アリアポー
あっ、リフィル、来てくれたのね!
おかげさまで、エッグハントも盛り上がっているわ!
―リィギー
リィギー テジナ!テジナ デキラ!
―ガビノー
仕事の休憩に、こいつと祝祭に来たんだが、今回活躍したっていうグゥーブーの話を聞いてな。
自分もやりたいって言ってるんだよ。


―丁寧なエッグコレクター
エグ、エグ、エグル、エッグルルルゥーッ♪
「エッグハント」のお祭りについて、ご説明させていただきますね!
エッグハントとはそもそも、グリダニアの少女「ジリ・アリアポー」が見た、不思議な夢から始まったお祭りなんです。
・・・・・・話は、第七霊災の前に遡ります。
彼女の夢に現れた「卵に乗った賢者様」をお迎えするために、飾りタマゴを探す「エッグハント」の催しが始まりました。
そして実際に、賢者様は霊災から人々をお救いになったのです。
そのことへの感謝の気持ちを忘れないために、私たちはエッグハントのお祭りを続けているんですよ。
今回は特別に、ウルダハで行われている、「プリンセスデー」との合同企画になっています!

 

 

 

 

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