【FF14】エッグハントと桃色のグゥーブー プリンセスデー&エッグハント2024 

「エッグハントと桃色のグゥーブー」

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ストーリーテキスト

―執事王
おや・・・・・・あなたも、エッグハントを楽しみに?

ジリ・アリアポー
エグ、エグ、エグル、エッグルルルゥーッ♪
楽しい楽しい「エッグハント」の季節がめぐってきたよ!
リフィル、久しぶりに会えて嬉しいわ!
実はまた不思議な夢を見たんだけど・・・・・・大きな魔物の「グゥーブー」が、ステージに立っていたのよ!
しかもその場所は・・・・・・なんと、ウルダハの街中!

グゥーブーは手に飾りたまごを持っていて、ステージは、かわいいピンクの花で彩られていたわ!

 

ノノッタ
ウルダハの街でピンクの花といえば、それは間違いなく、プリンセスデーの祝祭・・・・・・!
だから、今回はプリンセスデーとエッグハントを、「合同企画」にしようと、執事王さんに提案したんですぅー!

 

執事王
プリンセスデーの祝祭以外で冒険者さんとお会いするとは・・・・・・!
お元気そうでなによりです!
お話をいただいて私も驚きました。
プリンセスデーでもグゥーブーを連れた旅芸人さんを招き、催しに華を添えるという企画が準備されていたのですから!
ところが、安全性の観点から疑問の声が上がり、プリンセスデーでは企画が頓挫してしまいましてな。
実際、15年以上前の話ですが、ウルダハでは見世物のグゥーブーが暴れる事件が起きています。
そんなこともあって、本当におとなしく芸ができるのか、と・・・・・・。

 

ノノッタ
執事王さんのお話を聞いて、思ったんですぅー!
そういう事情なら、グゥーブーさんと旅芸人さんには、先にエッグハントで芸を披露してもらえばいいかなって!

グリダニアのみなさんもきっと喜ぶだろうし・・・・・・エッグハントでグゥーブーが評判になれば、ウルダハの人を安心させるきっかけにもなるはずですぅー!

 

ジリ・アリアポー
実はもう、旅芸人さんたちも黒衣森に来ているの!
ノノッタちゃんと一緒に、グゥーブーちゃんとも会って、芸を見せてもらったけれど、とても大人しい子だったわよ!

 

執事王
こちらとしても、ありがたい提案でした。
私もぜひ直接、その芸を見せていただきたいとお伝えし、こうしてグリダニアに参ったのです。
そこで・・・・・・どうか私とともに来ていただけませんかな?
戦闘に長けた冒険者さんの目線で、グゥーブーの安全性を確認してほしいのです!

 

リフィル
エグ、エグ、エグル、エッグルルルゥーッ♪

 

執事王
エ、エグ・・・・・・?
先ほどジリさんもおっしゃっていましたが、それはいったい、どういう意味で・・・・・・?
いえ、そんなことより・・・・・・お顔から察するに、ご快諾いただけたようですな。
まことに感謝いたしますぞ!

 

ジリ・アリアポー
旅芸人の方とグゥーブーちゃんなら、今はベントブランチ牧場で飾りたまごを配っているわ!

 

執事王
では、ベントブランチ牧場に向かって、まずは旅芸人の「アルデムンド」さんと話をいたしましょう。
冒険者さん、私は先に行ってお待ちしております!


―ジリ・アリアポー
グゥーブーちゃんたちなら、今はベントブランチ牧場で飾りたまごを配っているわ!
一緒にいる旅芸人の「アルデムンド」さんに話を聞いてみて!
―ノノッタ
先にジリちゃんと一緒に会ってきましたが、本当におとなしそうなグゥーブーさんですぅー。

 

 

 

 

 


―執事王
なるほど、こちらが噂のグゥーブーさんですか・・・・・・!
―桃色のグゥーブー
グゥ・・・・・・?

アルデムンド
おや、あなたがたは・・・・・・?

 

執事王
私は、プリンセスデーの主宰をしている執事王と申します。
先にご相談させていただいていたように、グゥーブーさんの芸を拝見したいと思いまして・・・・・・。

 

アルデムンド
ああ、話は聞いておるわい。
いくらでも見ていってくだされ。
この子は、幼い頃に群れからはぐれてしまったようでのう・・・・・・ひとりでいたところを、私が保護したんじゃ。
大人しい女の子でな、「ピティー」と名付けたのじゃよ。

 

執事王
ほほう、ピティーさんとおっしゃるのですか!
この可愛らしい桃の花に彩られた姿・・・・・・プリンセスデーにはぴったりですな!

 

アルデムンド
はっはっは、それは良かった。
ピティーも、この祝祭を楽しみにしておったからな、似合うと言ってもろうと嬉しいじゃろう。

芸人の私とともにいたからか、人を喜ばせることが大好きでのう。
今回も、エッグハントにお呼ばれしたからと張り切って、「エッグミラージュ」という新しい芸を覚えたんじゃよ。

 

執事王
なんと、これはお見事・・・・・・!

 

アルデムンド
ミラージュプリズムの応用じゃ。
飾りたまごにウサギという、エッグハントの要素をふんだんに詰め込んでのう。
ものになるまで、なかなか大変じゃたが・・・・・・見た目はプリンセスデー、芸はエッグハント。
合同祝祭にも、ぴったりなものに仕上がったじゃろう。

じゃが、少し問題が起きてな。
もともと大人しい子ではあったが・・・・・・ここにきて、どうも緊張してしまっているようなんじゃよ。
今のように、少人数が相手なら平気なじゃが、集まった森都の人々の前にすると、緊張に耐えられんようでな。
うまく芸ができなくなってしもうて・・・・・・。

 

執事王
ふむ・・・・・・大勢の人に囲まれると緊張してしまうんですな。

 

アルデムンド
こういうとき、よく私が頭に乗ってやったもんじゃ。
というのも、ピティーは頭に人を乗せていると安心するんじゃよ。
しかし、最近は腰がつらくてのう・・・・・・。
冒険者殿なら、バランスを崩すこともなさそうじゃな・・・・・・すまんが、あなたが乗ってみてはくれんかのう?
そうすれば、この子も安心できるかもしれん。
ピティーに乗って、集まった人々の元へ向かい、芸を披露して、たまごの配布のことを広めてきてほしいんじゃ。
私はここで、飾りたまごを配っているからな。


―執事王
ピティーさんがグリダニアで祝祭を盛り上げたとなれば、ウルダハの人々も安心できる、良いきっかけとなるでしょう!
―ピティー
グゥ、グゥー!
(ピティーはやる気に満ちているようだ!アルデムンドに話しかけて、ピティーに乗せてもらおう。)


アルデムンド
冒険者さんが頭に乗っていれば、この子も大丈夫じゃろう。
ぜひ飾りたまごをもらってくれそうな人々に、「エッグミラージュ」を披露してきておくれ。
降りてしまったら、この子は私のところに戻ってくるじゃろう。
そのときは、冒険者殿もここまで戻ってきてくれんか。
すまんが頼んだぞ。

 

 

 

朗らかな男性
こっちで、芸が見られるって聞いたんだが・・・・・・。
わっ、なんだ!?
なるほど、これが噂のグゥーブーの芸か!
すごいなあ、華やかで祝祭にぴったりじゃないか・・・・・・僕も飾りたまご、もらいに行こうかな。

 

無邪気な少女
ええっと、たまごたまご・・・・・・うーん、見つからないなあ。
すごいすごーい!
ウサギさんかわいい、たまごもいっぱい!
その花冠は桃のお花?
きれいだなあー!
祝祭って楽しいね、私もたまごもらいに行こうっと!

 

チョコボ厩務員の男性
エッグハントか・・・・・・今回は、ベントブランチ牧場も会場になっているんだな。
うわあああ!
びっくりした!
なにごと!?
ああ、飾りたまごの宣伝か、びっくりした・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごほん。
せ、せっかくだし、俺もエッグハントに参加してくるかな。
グゥーブーの芸っていう、珍しいものも見せてもらったしね。

 

 

 

 

 

―執事王
ふうむ、この様子なら・・・・・・!

アルデムンド
おつかれさまじゃのう。
こちらは大盛況じゃったぞ!
飾りたまごもすべて配り終えたわい。

 

ピティー
グゥー!

 

アルデムンド
この子も安心しきっていたようで、本当に助かったぞ。
執事王殿にも、認めてもらえるといいんじゃが・・・・・・。


―アルデムンド
おかげさまで、飾りたまご配りは大盛況じゃったわい。
―ピティー
グゥー!

 

 

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