【FF14】第5部4章「君を救う痛み①」 5.0メインストーリーを振り返る 

はい、こんにちは。

サブタイトル「激動のレイクランド」
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【前回までのあらすじ】

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【ストーリー】

さて、3体目の罪喰いを倒し、3か所目の光を掃うことができたさにすと一行。
しかし、さにすとの身体に対する懸念とエメトセルクによるゾディアーク×ハイデリンの真実。
思いの外状況は差し迫っていると言えよう。


休息を終え、水晶公たちと情報共有をしようと月見の間へ向かう前に、ペンダント居住区の管理人に呼び止められた。

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緊急事態!?
レイクランドに罪喰いの大群が襲い掛かってきたというのだ。
どうしてだ!闇を取り戻した場所に罪喰いは攻めてこないはず!!

ヴァウスリーか・・・・・・!

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今は考えるよりも行動をすべきだ!
管理人の言う通りに、エクセドラ広場へ向かうとアリゼーと合流した。
アリゼーも先ほどアムアレーンから帰ってきたようだ。


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パニックに陥るアリゼーをなだめているとアルフィノが走ってやってきた。

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水晶公がクリスタリウムの防壁を展開しようとしているため、協力して「防衛機構の制御装置」の操作をしなければいけないらしい。
アリゼーは南側、アルフィノは北側、さにすとは西側を担当する。


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ほう、この2つだな。

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制御装置を捜査し、無事防御障壁を展開することができた。
青龍壁の展開を思い出した。ヒエンは無事でいるのだろうか・・・・・・。


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すると同時に罪喰いが障壁へ突っ込んでくる。
間一髪だった。

しかし、事が収まったわけではない。
現在レイクランド各所では、ライナたち衛兵団を中心として罪喰いとの戦闘が始まっている。

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すぐに応援へ行って、無駄な犠牲を減らさねばならない!
クリスタリウムを巡る、レイクランドでの罪喰いとの大激突が始まる!!


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まずはラディスカ物見塔で救助!
たくさんの罪喰いを協力して退ける。


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兵団の衛兵たちは口々に、未来について語る。
それもむなしく、あと一歩のところで憎き罪喰いによって命を奪われていく。

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その姿を目の当たりにしたアルバートだが、彼の声は誰にも届かない。

多くの犠牲を出しながらも、ラディスカ物見塔の罪喰いたちを退けることができた。
次にオスタル城に合流するも、悲惨な状況が続く。


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罪喰いたちは人のいる拠点を確実に狙い撃ちしてきている。
オスタル城では、罪喰いオールスターがさにすとたちをに襲い掛かるも、難なくそれも退ける。





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一方、そのころ。
ライナは罪喰いに襲われていた。
その状況を前に踏み出せないミンフィリア。

今ライナを襲っている罪喰いたちはほかでもない、さっきまで衛兵団の一員として苦楽を共にした衛兵だったのだ。
戦場では少しの躊躇が命取りになる。

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心身ともにくたびれた様子のミンフィリアとライナに対し、空から降りてきたのは、罪喰い化させるタイプのクリブ型罪喰い。
万事休すかと思われたが、サンクレッドが間に合い怪我を負いながらもなんとか死守。



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おぞましい数の罪喰いに苦戦を強いられたレイクランド一帯。
多大なる犠牲を払いながらも、さにすとたちの尽力のおかげか、罪喰いたちを一時退けることに成功した。


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瀕死の負傷兵、罪喰い化した仲間を斬り自暴自棄に陥る衛兵、そして罪喰いに傷つけられた衛兵を見回った。
少しでも、何かしらの助けが自分にはできるのではないかと、暁の面々はボロボロになりながらも、ここでの救済活動に尽力した。


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いつもは猛々しいライナも、さすがに今回の一件では参っている様子。
衛兵団の団長として悔しさを滲ませた。

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ここは叱咤激励により奮起させてやることにした。
闇を取り戻したことで、これからの未来について語り合ったレイクランドの人々。
罪喰いによる襲撃はないものだと思っていた者も少なくなかったはず。


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そんな幸せのこの地に、ヴァウスリーは「天罰」と称し、此度の作戦に打って出た。

逆効果だぞ、デブ。
人々の夢を閉ざした罪は重い。
罪喰いが罰を下さぬとも、さにすとがお前に正義の鉄槌を喰らわせてやる!!

ヴァウスリーの挑発に対し、ライナも正気を取り戻したようだ。
ひとまず衛兵団はライナに任せておいても安心だな。

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ライナは、大けがをしながらも護ってくれたサンクレッド&ミンフィリアが心配のようで、見てきてくれと依頼する。
感謝の言葉は後で自分の口から伝えなよ?



クリスタリウムへ戻り、ライナに言われた通り、スパイジャリクス医療館を訪ねる。

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サンクレッドは大けがというほどの怪我ではないが、嫌なところに攻撃を喰らったらしい。
嫌なところってどこだ!?

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ミンフィリアはというと、シェッサミールさんの頼みで薬草を摘みに行っているらしい。
さにすともさっそく現地へと向かう。

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彼女はどの方向を見ているのだろうか、心ここにあらず状態。
またしても自分の無力さに自分自身を痛めつけているのだろう。

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そんなことよりも今できることをしろ!
反省は落ち着いたときにみんなですればいい。
今一人でする時間ではない!

相変わらずネガティブ発言ばかりでうっとうしい。

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一通り自問自答をしたミンフィリアは、依頼されていた薬草を取りに園芸館に行こうと言ってきた。
さにすとも疲れてるんだからそれくらい自分でしてくれよ、マジで。

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園芸館にある「エルヴンディル」という薬草を持って、シェッサミールの元へ戻る。
エルヴンはエルフ族によるという意味で、ディルは古い北欧の言葉の「なだめる」という意味を持つハーブ。



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シェッサミールも大忙し。
次から次へと負傷者がやってきて治療に追われている。
ただ全体的にクリスタリウムの民は明るいし下を向かない。
こういうときにこそ前を見て自分のやるべき仕事を着実にしているイメージだな。


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レイクランド方面はライナ率いる衛兵団、負傷者はシェッサミールさん他クリスタリウムの民に任せ、さにすとたちは根本的な解決を目指すべく、水晶公と次なる目標を立てるための話し合いをしに行く。

と、負傷した衛兵団が「水晶公」という言葉に反応する。
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どれだけ被害に遭い、罪喰いに仲間が殺されようがあなたの判断は間違ってはいなかったと。
死んでいった仲間たちと喜びあったこの闇を取り戻し続けなければならない。

負傷兵の心からの叫びに少し胸が熱くなる。
自分たちの進むべき道は間違ってなかったのだと、再確認させられた。

後ろを振り返るとプロ意識の凄いシェッサミールの姿もある。
さあ、闇の戦士、ここで挫けるな、前を向け!!
この悲しみを胸に、この世界から闇を取り戻すのだ!!!!!


第4章「君を救う痛み②」へ続く。

 

 

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