【FF14】第5部5章「光をもたらす者⑤」 5.0メインストーリーを振り返る 

はい、こんにちは。

サブタイトル「動き出したハシゴ」
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【前回までのあらすじ】

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【ストーリー】

エメトセルクとの会話を楽しみにしている自分が要るというのは俯瞰していれば気づいていたことだろう。
だがこの時、まだ彼が何を想ってその発言をしているのかを受け取る器量がなかったのは事実だ。
目まぐるしく状況が変化する中で、正直考える時間がなかったのは確かだろうな。

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エメトセルクとの会話が終わると、ボトムラングでは大歓声が上がっていた。
遂に眠っていたタロースを動かすことができたようだ。

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アルバートが悲し気な様子で労いを届ける。
アルバートとの出会いは、初めてペンダント居住区を訪問した時だった。
その時の彼は、人の形をしておらず、黒い靄のかかった状態であった。

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どうしてその状態になっていたのか。
仲間が悪く言われたことが原因か。
それとも正義と思って貫いた道の先が光の氾濫だった絶望からか。
彼が状態を保てなかった原因は、その2つではなく「孤独」だった。

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エメトセルクもまた、孤独に苦しんでいるのではないか、というのがアルバートの見立て。
だからさにすとたちと一緒に旅をして、自分の仲間を探そうとしているのではないか?
そう感じさせるときがこれまでに何度かあったのは間違いない。



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どんよりしていると、アルフィノが元気よくこちらに足を運んできた。
ラダー大昇降機が無事稼働するようになり、はじめにアルフィノ&アリゼーとさにすとの3人を上に運んでみようという話になっている。

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いやいや、この物語の肝となる人物をテスト運用もせずぶっつけ本番で乗せるって神経ばぐってるで!?
ここではそういう問答が許されないのか、アリゼーの思うがままに連れていかれた。



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無事大昇降機の上「トップラング」に到着。
ついにあの断崖を昇ったのだ。
目の前に見えるのはヴァウスリーが籠城したグルグ火山のような場所も見える。


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とアリゼーがさらに上の方から2人を呼び出す。


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なにやら小さな村みたいなのがちょこっと存在していた。
さっきも自由市民が言っていたが、ヴァウスリーが実権を握ってからというもの昇降機が動いていないということは、20年ほど下から上に人が行き来していないはず。

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だがアリゼーがじっと見ていると、人が村から出てきて、こちらに近づいてきたのだという。
エオルゼアにも多くいる狩猟者的なポジションの民族だろうか。
得意の双眼鏡を使って、その人影を見つけてみることに。

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双眼鏡越しに人と目があったが、相手方はそれに気づくやそそくさと裏の方へ逃げて行った。
逃げていかれたらどこに人が集まってるってわかってしまうじゃん。

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丸腰だし、危険性を感じる人ではなかった。
気になりだすと止まらないアリゼーは、村へ行ってみようと提案。
確かにウリエンジェたちが上がってくるにはもう少し時間がかかる。
ついでに情報収集できれば御の字だから、とにかく村を訪ねてみることにした。



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なんだがビラン鉱山のトロッコ労働者のような感じで身を隠している村民。
木箱にもタルにもしっかり中身が詰まっており、家の中からは足音もする。カウンターの上には飲みかけの酒まで。


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こうなったらここにいる連中とおしゃべりしながら情報を収集するしかない!
ということで、無理やりドアをけ破ろうとしたとき、どこかで聞いたような聞いてないような人の声がしてきた。

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アルフィノ、すげーな。よく覚えてるじゃん。
そう、彼はユールモアのほぼ最上階から海へ投げ落とされた画家のトリストル。


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アルフィノ・さにすとと解散してから、ある人に秘密の抜け穴を教えてもらい、断崖を昇り切ったらしい。
静かに暮らしていたところに、急にグルグ火山が浮かび上がったり、大昇降機まで動き始めたという。

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トリストルによると、この村は「アミティー」という場所で、ユールモアから解放されながら辛うじて生きながらえた人たちがこっそりと暮らす場所。
彼も馬鹿じゃないから、今起きていることを鑑みて、ただ事ではない様子だということは伝わっているようだ。

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さにすとやアルフィノはトリストルにとっての命の恩人。
進んで協力してくれることになった。


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まずは、この周辺での探索を許可してもらい、火山にいかにして辿り着くのかを考える拠点として構えることにした。

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アリゼーは別口で行動をする。
この兄妹のバランスの見せどころか。
アミティからグルグ火山までの道を西側と東側に分かれて調査してみることに。



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やはりヴァウスリーが近くにいるからか、辺りには罪喰いが闊歩している。


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北側の火山が良く見えるところでアリゼーと再合流。
下から見た時以上に火山までの距離を感じてしまう。


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どうやって辿り着くのか。
やはり飛空艇しかないかとアリゼーは諦めモード。


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すると南の方からアラグのビット的な機械が飛んできた。
ものの数秒で罪喰いに見つかり、撃墜されてしまった。


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何事かと振り返ると、ウリエンジェと水晶公の姿がそこにあった。


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最終決戦は自分の眼で見届けたいと、ウリエンジェたちとともに大昇降機を昇ってきたらしい。
それとともに、シルクスの塔からアラグの残骸を少しばかり持ちだして使用してみたという。

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やはりヤ・シュトラの言う通り、飛空艇では、翼のある罪喰いたちに一網打尽にされてしまう。それがわかっただけでもありがたい。


陸路は物理的にアウト。
空路は翼のある罪喰いがいるからアウト。
さて、どうやってこの難局を乗り越えるのか!?


第5章「光をもたらす者⑥」へ続く。 

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