【FF14】第5部5章「光をもたらす者⑥」 5.0メインストーリーを振り返る 

はい、こんにちは。

サブタイトル「超巨大タロース計画」
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【前回までのあらすじ】

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【ストーリー】

20年の時を経て動き出したラダー大昇降機。
ヴァウスリーの立てこもったグルグ火山へ近づけたと思いきや、陸路空路ともに塞がれてしまった。


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トップラングへ戻ると、昇降機後発組が集まって話をしていた。
なぜチャイ夫妻がここまで上がってきたのかは置いといて、皆集まって会議を行う。

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しかしドゥリア夫人の一言がこの難局に光を差す。

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そうだ、山が地面に戻ってくれば何ら問題はない。
ヤ・シュトラが方策を練る。

地上と山を繋げればいいのでは?と。


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とてつもなく巨大で頑丈なタロースを造って、山に取りついてもらうwwwwwwwwwwww
無茶苦茶なwwwwwwwww
二人とも何言ってるの?もっと集中して考えて!?
でもまあそんな突拍子もないことをヤ・シュトラが言うわけもないか。

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タロースの会社の跡取りのチャイ・ヌズ氏が現実的に反論をする・・・・・・・・・?

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んん?可能性がある?
なんだ、可能なのか!?

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考えた結果、無理な理由を「人手が足りないこと」だと口を滑らせる。

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にやけたのはアリゼー。

え、なに!?全員勝機があると思って賛同してるのか!?

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サンクレッドはトゥワインの採掘師たちを、アリゼーはモルド・スークの人たちを。
アルフィノはコルシア島の漁師や大工、ヤ・シュトラは夜の民
ウリエンジェは妖精・・・・・・ではなくクリスタリウムの人材を集めてくることになった。


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じゃなくて・・・・・・


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「この世界を救いに来た者だ!」
これまでの冒険でつないだ「縁」をフル活用する暁のメンバー。

ヌズ氏はとうとう退くに退けない状況を自ら作ってしまったw
皆が人集めに言っている間、さにすとと水晶公は設計の補佐を務めることとなった。

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追い打ちをかけるかのようにドゥリア夫人はプロポーズのときの言葉を口にする。

四面楚歌、背水の陣だw


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改めて考えても前代未聞であり前人未踏の境地。
トゥワインで学んだように、タロースを製造するにはその土地の特徴を熟知しておく必要がある。
現地に暮らす協力者?
アミティーの人たちがいるんじゃないか?
さらに口を滑らせるヌズ氏。

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しかし自由市民の彼らにとってアミティに住まう人たちは怨敵
直接雇っていたトリストルもいるのでかなり消極的になっている。


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さて、彼を復活させるべく、さにすとに励ますように頼むドゥリア夫人。
有り様によっては彼は復活すると信じているのだろう。


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ただし、「素直に褒めるのではなく、勇気に火をつけるような応援」が好ましいという。
難しい問題だな。
さにすとは褒められることはこれまでたくさんしてきたが、人をほめた経験が少ない。
まあなるようになるか!!


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薪拾いができなくて、竜騎士にバカにされてた過去があるぞ!

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このままの関係を続けててユールモアはよくなっていくのか!?

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数時間前の君たちは今の状況をどう説明するんだ!?

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さにちゃんがここにいるんだぜ?失敗なんかするものか!

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誰かのため、何かのため。


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さにすとの素晴らしい褒めちぎりスキルにより、自信を取り戻したヌズ氏。
まずは、アミティーでこれまで侵してきた罪を償い、謝罪をすることから始めるべきだ。


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謝罪のことを考えるとまた不安になるヌズ氏に水晶公が説きふせる。

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これからやろうとしていることが、どのようなことなのか想像できているからこそ不安なのだ、と。

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ただ、人が思い描けること、有り得ると認識できることは必ず実現できるものということを古い友人たちに教えてもらったらしい。
えっ、水晶公ってトモダチいたの!?


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ドゥリア夫人は本当に彼の理解者だなぁ。
この二人の関係は好きだなぁ。

その言葉にヌズ氏も腹をくくったようだ。
さて、アミティに向かってまずはトリストルへの謝罪からだな!

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まずはここへ来た経緯と目的をトリストルへぶつける。


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まあ当然そういう反応が来るとわかっていただろうな。
ヌズ氏は間髪入れずに謝罪の意を述べる。
下手したら死んでたんだから「すまない」の4文字で埋まるような溝ではないわな。

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トリストルは先にさにすととアルフィノが来たことなどを考え、過去のことを自分なりに振り返る。
少なくとも憧れを以てユールモアに入り、ご主人の助けをできなかったという事実がある以上、ヌズ氏のみを責められないと考えているのだろう。
真面目な青年だな、ほんと。

確かに、殺されかけてすぐにアルフィノに潜入案を教えてくれるくらい頭のキレる人だったな。

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良く言えたな、これ。すごいよ。
今までのイザコザや個人の感情によってこの国の未来が懸かっている大一番であることを認識してくれたのか、過去の感情を度外視して協力してくれることになった。

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謝罪を受け入れてもらって肩の荷が下りたのか、巨大タロースの製作意欲があふれんばかりのヌズ氏。
しかし冷静になってみると問題点が浮かび上がってくる。

まずタロースの土台となる石については、各人が連れてくる人で入手可能と見込めている。
魔力を流し込む者についても、ヤ・シュトラや夜の民がやってくれることになっている。

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だが、心核については盲点だった。

いやいや、アム・アレーンのときも心核が無いからトロッコが動かなかったんじゃん!!
一番大事で一番希少なものを第一に考えないと!ってかさにすと自身も指摘しないと!!


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ここにきて最大の問題が浮上。
トロッコ操作のタロースを動かす心核ですら、無茶苦茶入手するのに苦労したのに、グルグ火山に到達するレベルのタロースに対する心核って・・・・・。
先が思いやられてきた・・・・・・。


第5章「光をもたらす者⑦」へ続く。 

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