今回は真理周回でお世話になったネバーリープにスポットを当ててストーリー分析をしてみたいと思います。
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【ID解放条件】
クエスト名:神域浮島 ネバーリープ
場所:アバラシア雲海 オク・ズンド サヌバヌ
受注条件:メインクエスト「蒼天のイシュガルド」をコンプリートしている。
【登場NPC】
【ストーリー】
イシュガルドを安定させてから久しぶりにアバラシア雲海へ向かうと、サヌバヌが困った顔をしている。
ズンドとブンドの関係性を維持できているのは貢物と長老さまの権威によるものだという。ただ、長老さまの権威の象徴である立派なお面が綻び始めてしまった。
このお面が綻んでしまうと権威がなくなり、ズンド族に攻めてこられるようなのだ。
だからそんなにパニックなんだね。
話口調もパニックだからわかんないやw
そのお面を造るのに必要な素材が「ワウッケオンの鱗」
なぜヒカセンにそれを頼むのかというと、「ワウッケオン」が「ネバーリープ」に入ってしまったから・・・。
ん?
ああ、そういうことね。
神聖なる場所にはバヌバヌは入れない、だから人が入ってワウッケオンの鱗取ってきて!っていう感じです。
雲の祭壇に「雲卵石」を供えて祈ると風が出る。
おなじみマップ分解。
中に入るとトヌバヌが雲卵石をくれた。それを利用して飛び石の島を転々と移動する。吹き荒れる随神鳥でヌニエヌンクを討伐。木々揺れる参道では禁忌を破ったズンド族を倒し、風惑う拝殿でカヌバヌを倒す。水巡る社庭を抜けると雲産みの社でワウッケオンを倒す。
無事ワウッケオンの鱗を手に入れ、サヌバヌに渡す。この話口調だと普通に感謝されていても1.3倍くらいで受け取れる。
確かにバヌバヌが入っちゃいけない領域に、ブンド族が入ってたのはやっぱり問題だったんだね。
その掟も守ることができたのは思わぬ副産物だな。これだけ人当たりのいい蛮族なら喜んで仲良くするよ。
【ボス紹介】
1ボス ヌニエヌンク(Nunyenunc)シーショーニ・インディアンの神話に登場する高山の頂上に位置する怪鳥。
2ボス カヌバヌ(Canu Vanu)バヌバヌ族の有力氏族。偉大なるブンドのまじない師。雲神の加護があれば禁を侵しても問題ないと主張し、バヌバヌ族の禁足地であるネバーリープにも居座っている。
3ボス ワウッケオン(Waukkeon)
ネバーリープを棲家としていた大物のサヌワ。その鱗は浮島を潤す恵みの雨のように、しっとりと艶やかに輝いている。
【補完メモ】
雲の祭壇
参道の各所に据えられた「雲の祭壇」。儀式の際に個の祭壇をめぐって雲神に祈りと舞いを捧げ、そこから生み出される風に乗って進み「雲産みの社」を詣でることになる。
→儀式ってなんの儀式だろう・・・。舞いは太陽の舞っしょ!
さにすとのひとこと
パッチ3.0の初めの60ID。ハルブレーカーアイルに次ぐ外に開けたIDで非常に気持ちがいい。ハルブレとは違い、洞窟部分が限り無く少ないので、開放感が溢れるこのIDが概観的には非常に好みです。
姿を捜すボスや魔法陣で召喚するタイプのボス、そして落下(復帰不可)のギミックと面白い要素が結構詰まってます。
道中にたつまきがあったり、噴水が始まったりと道中にも工夫がなされています。
ただ、ワウオッケン中のたつまきは許さない。
当時はフラクタル派かネバーリープ派かわかれていましたが、僕は個人的にはネバーリープ派でした。
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