【FF14】「『パンデモニウム』への警告」万魔殿パンデモニウム辺獄編ストーリー

クエスト名
「『パンデモニウム』への警告」


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ネムジジ

ふふ、ふふふふ・・・・・・私の推測どおり・・・・・・!ここにいれば、貴方に出会えると思っておりました。「終末」を払いし冒険者、Sunny様。
突然失礼いたします、私の名はネムジジ。アイティオン星晶鏡にて、星海の観測と研究を行っている、「クローディエン」先生の助手を務めております。
実は・・・・・・この星海観測の過程で、私どもでは見当がつかない、謎の「物品」が見つかりまして。貴方にご協力をお願いしたく、こうして探していたのです。
依頼主である、クローディエン先生は、ラヴィリンソスの「アポリア本部」にいらっしゃいます。もしご協力くださいますなら、どうか本部へとお越しください。




―ルイスノ
うわあ、目の前にSunnyさんが・・・・・・!ネムジジ先輩、本当に見つけ出すなんて流石だなあ。
―ネムジジ
お越しくださり、感謝いたします。どうぞ、クローディエン先生とお話を・・・・・・。

クローディエン

ご足労ありがとうございます、Sunnyさん・・・・・・。ネムジジさんからお聞きかと思いますが、星海の研究をしているクローディエンと申します。
いやはや、なんとも胸がドキドキしますね・・・・・・。史上初となる星海深部への潜航を成功させてみた貴方は、私の憧れの存在なんですよ。


ネムジジ

急に憧れを語り始めた、こちらの先生ですが。これでも、シャーレアンの研究者で最も深くまで星海を観測した、星海研究の第一人者でございます。


クローディエン

Sunnyさんには、遠く及びませんけどね。実際、私では見通せなかった謎を紐解いてもらえないかと、こうして協力を仰いでいるのですから・・・・・・。
・・・・・・かつて私たちは、低地ドラヴァニアに築いた「逆さの塔」により、星の意思、ハイデリンと邂逅し「終末」の存在を知りました。
その後は、ラヴィリンソスに研究の場を移し、アイティオン星晶鏡を建設、今日まで星海の観測を続けてきました。・・・・・・星海の深さに比べれば、波打ち際程度の範囲ですがね。
・・・・・・そして、あれは大整理が宣言された頃だったでしょうか。観測中の私たちの前に、ひとつの不可思議な「結晶」が星海の底より浮かび上がってきたのです。
結晶のエーテル密度は、通常のクリスタルの数倍。しかも驚いたことに、人工的に成形された形状をしていました。とても、自然に生成された物とは思えません。
しかし、私の分析で判明したのは、そこまで・・・・・・。星外への脱出計画を優先せねばならなくなったこともあり、結晶の調査は、しばらく棚上げされておりました。 
そして終末の脅威が払われた今こそ、改めて結晶の謎に挑みたい。そう考えて・・・・・・私は、貴方を探していたのです。
誰よりも深く星海へと潜った、稀代の冒険者である貴方に、件の結晶を見ていただき、ご用件をお伺いしたいのです。どんな些細なことでも構いませんから、ぜひ・・・・・・!




クローディエン

貴方の記憶や知識の中に、似たようなものがあれば、どんな些細なことでも、どうかお聞かせください!


さにすと

記憶を封じたクリスタルだ。


クローディエン

・・・・・・!心当たりがあるのですね。もう少し、詳しい話をお聞かせいただけませんか?
なるほど、アシエンはこのクリスタルを用いることで、転生した魂に、かつての座の記憶を継承していた、と・・・・・・。貴重なお話をありがとうございます。
いやはや、稀有な結晶だろうとは推測していましたが、ここまでとは、予想外でしたよ・・・・・・。


ネムジジ

たしかにエーテルの結晶は、記憶を刻む触媒になり得ます。古のジョブの戦技や魔法を伝えるソウルクリスタル・・・・・・。しばしば戦場で発見される、特殊なシャードも然り。
これらのサンプルを取り寄せ、比較することで、クリスタルの調査も進展するかもしれませんね・・・・・・。


クローディエン

アシエンの記憶・・・・・・・・・・・・十四人委員会の記憶、か・・・・・・。
・・・・・・だが、彼女が見たというクリスタルには、十四人委員会の座を示すポジションが刻まれていたはず・・・・・・。では・・・・・・この記憶の持ち主は・・・・・・。


ネムジジ

おーい、せーんせい!!き、こ、え、て、ま、す、かー!!?


クローディエン

え・・・・・・・・・・・・?


ネムジジ

思案するのはいいんですが、お客様の前で、独り言を言いつづけるのは、いかがなものかと。その悪癖を助手である私たちから指摘されるのは、何度目ですか?


クローディエン

ああっ!!も、申し訳ないです!興味深い疑問にあたると、ついクセで・・・・・・。
失礼しました・・・・・・少し、クリスタルに触れてもらえませんか?以前、内部から溢れ出る記憶が聞こえたという貴方なら、もしかして、今回も・・・・・・。


クリスタルから響く記憶

この声が聞こえ・・・・・・どうか・・・・・・「パンデモニウム」に・・・・・・来て・・・・・・!
この危機・・・・・・決し・・・・・・放置してはならない。世界が・・・・・・壊れ・・・・・・まう。


クローディエン

もしや、なにか聞こえたのですか・・・・・・?
・・・・・・「パンデモニウム」。あいにくその言葉には聞き覚えがありませんね。古き言葉に当てはめるなら・・・・・・「魔のすべて」でしょうか。


クローディエン

ネムジジさん、ルイスノさん、先ほど提案してくださったサンプル集めを、至急お願いします。ほかにどんな記憶が封じられているか、突き止めねば。 
そして・・・・・・Sunnyさん。どうか、もうひとつの依頼をさせていただけませんでしょうか。この、我々に警告を発している「誰か」について・・・・・・!
貴方からいただいた情報から推察するに、このクリスタルも、古代人により生み出された可能性が高い。
となると、「パンデモニウム」なる言葉の調査も、世界分断前まで、時代を遡る必要があると私は考えます。
それが可能なのは、ただひとり。異なる世界を経由することで、過去の世界へと渡り、終末の謎を解き明かしてみせた、貴方だけ・・・・・・。
我々も、過去と現代を行き来するなど、あまりに信じがたい話だと語り合っていたのですが・・・・・・。そのお顔を見るに、やはり真実なのですね。
ふたたび・・・・・・「第一世界」でしたか?そちらを経由し、過去へと赴いてはいただけませんでしょうか。どうか「パンデモニウム」とは何か、突き止めてください・・・・・・!
ありがとうございます・・・・・・。そのクリスタルも、調査の間は貴方にお預けいたします。過去の世界へと赴く過程で、また反応を示すかもしれませんから。
―クローディエン
どうか、「第一世界」を経由して、過去へと赴き、パンデモニウムに迫る危機を突き止めてください。クリスタルも、今は貴方がお持ちになったほうがいいでしょう。
―ネムジジ
取り寄せられるかぎりのソウルクリスタルを収集しましょう。そして私の推測によれば、グリーナーに依頼することで、特定の船上からシャードを回収することも可能なはずです。
―ルイスノ
ぼくもクローディエン先生のお手伝いに励みます。最初に、必要そうな史料を選定して、えっとそれから・・・・・・。

 



クリスタルから響く記憶

この声・・・・・・聞こえたら・・・・・・。
どうか・・・・・・「パンデモニウム」へと・・・・・・!


テミス

・・・・・・・・・・・・ッ!
君は・・・・・・・・・・・・
いや、雰囲気が似ていたから、友人かと思ったのだけれど・・・・・・、どうやら別人らしい。
私の名前は・・・・・・「テミス」。君が彼女の言う「星」ならば、その訪れを待っていた者、といことになるのかな・・・・・・。



テミス

さて、もう少しちゃんと自己紹介といこう。仮面も付けていないことからもお察しのとおり、私は、エルピスの者ではない。
ある調査のために、エルピスを訪問したんだが・・・・・・。まさか、宙空に突如として現れた人と、ぶつかろうとはね。
面白い登場だったけど・・・・・・さて、君は何処のどなたかな?よくよく見てみれば、人とは異なる性質を持っているようだ。


さにすと

アゼムの使い魔だ。


テミス

ふぅん、アゼムの・・・・・・。実は、先ほど話した友人というのが彼女なのだが・・・・・・。君のような使い魔を所持していたとは知らなかったよ。
それにしても、使い魔か・・・・・・面白い。彼女に遣わされたと・・・・・・いうことは、君も「パンデモニウム」の異変を調査に来たのかな?
かくいう私も、パンデモニウムを調べに来たんだよ。よければ、君がここへと至った経緯を教えてもらえないかい?


テミス

なるほど、概ね理解できたよ。・・・・・・今の話で、君が何処からエルピスへ来たのかという部分に、触れられていなかったのは気になるところだけど・・・・・・。
誰でも、初対面の相手に話したくない秘密くらいあるだろう。それよりも今は、君のいう謎のクリスタルとやらを、少し見せてもらえないかい?


テミス

ふむ、あいにく私も詳しい内容までは見通せないけど・・・・・・。たしかに、誰かの記憶が封じられているようだ。
ありがとう・・・・・・。しかし、誰の記憶であれ警告を発したというのであれば、やはり、パンデモニウムで何かが起きているらしいね。
・・・・・・パンデモニウムは、このエルピスの直下に存在する。ラハブレア院が管理する施設だ。
その内部には、世界へ解き放つべきではないと判断された、危険な創造生物が、研究のために収容されている。
むろん、厳重に管理されているのだが・・・・・・。つい先日のこと、施設周辺から異様なエーテルが検知されるとともに、内部との通信が途絶してしまったんだ。
私は・・・・・・十四人委員会がらみの組織の人間でね。今回の事態を受けて、調査に向かおうとしていたというわけさ。
・・・・・・そこで、ひとつ提案させてもらえないかい?




 

次クエスト↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

www.sunny-stronger.com

 

 

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