【FF14】「旅の仲間を求めて」パッチ6.1 メインクエスト

クエスト名
「旅の仲間を求めて」

 スポンサーリンク

 

エスティニアン

グ・ラハに声をかけるのは、お前に任せた。あいつにとっても、それが一番良いだろうしな。
最後に別れたとき、あいつは「バルデシオン分館」に向かうと言っていた。受付に聞けば、探すのにそう苦労はしないだろう。
待たせたな。俺たちも行くぞ。くれぐれも、勝手に道を外れたりするなよ。




オジカ・ツンジカ

あ~!Sunny、おかえりぃ~!
誰かに用事~?それとも、バルデシオン委員会に依頼とか~?
ああ、グ・ラハなら、メインホールでクルルと一緒に調べ物をしてるよ~。
もう何日も籠もりきりで疲れてるみたいだから、君が顔を見せたら、きっと喜ぶはずさ~!どうぞどうぞ、中に入って~!


グ・ラハ・ティア

ああ、オジカか?ちょうどいいところに・・・・・・。
悪いがちょっと頼まれてくれ・・・・・・ない・・・・・・か・・・・・・?


クルル

あら、いらっしゃい。


グ・ラハ・ティア

来るなら前もって教えてくれ・・・・・・。いきなりだから驚いたぞ。


さにすと

ふたりはここで何を?


クルル

私とラハくんは、バルデシオン委員会の再建に向けて、過去の活動記録を編纂しなおしていたところよ。
ヌーメノン大書院で見つけた記録と、バル島から回収できた記録を統合しているのよ。


グ・ラハ・ティア

そんなわけで、まだ始まったばかり。気長にやっていくしかなさそうだ。
・・・・・・ところで、わざわざ立ち寄ってくれたんだ。オレたちに用があるんじゃないのか?
ラザハンの名太守、アルザダール3世が遺した宝物殿か・・・・・・。


クルル

あなたは、その海底遺跡探検に、同行してくれる人を探しているのね?
一緒に行きたいのはやまやまなんだけど、実は、別の依頼が入ってきているのよ。そのことで、あなたに相談しようと思っていたのだけれど・・・・・・。
まぁ、火急の用というわけでもないみたいだから、そちらの用事が済んだら、顔を見せてもらえると嬉しいわ。
だからラハくん・・・・・・いいよ、行ってきて。ここには、私が残っておくから。


グ・ラハ・ティア

ほ、本当か!?本当に良いのか・・・・・・!?


クルル

ええ、もちろん。でも、例の件もあるから、あまり遅くならないようにね。


グ・ラハ・ティア

こんなに早く、またあんたと冒険に行けるなんてな!
それで、ほかに誰か誘ってるのか?
なら、ヤ・シュトラにも声をかけてみないか?
「暁の血盟」の解散後、ヤ・シュトラは「世界を飛び越える術」を求めて、グブラ幻想図書館に籠もりきりだったらしいが・・・・・・。
どうにも、お目当てのものが見つからなかったらしくてな。数日前にここに立ち寄って、これからヌーメノン大書院に向かうつもりだって、話してたんだ。
アルザダール3世が、異世界から生還したという噂が本当なら、彼女の研究の手がかりが得られるかもしれない。きっと興味を示してくれるはずだ。
よし、そうと決まれば、さっそくヤ・シュトラのところへ・・・・・・


クルル

あ、待って。丁度良い機会だから、ウリエンジェさんも誘ってあげて。
ウリエンジェさんから、バルデシオン委員会宛てに、宝物庫に関わる資料が欲しいと相談されたのよ。
なんでもレポリットたちが、宝物庫の改築のために、ヒトの文化を知りたがっているとか・・・・・・。
それならいっそ、ウリエンジェさん自身を取材がてら現地に連れていってあげたらどうかしら?


グ・ラハ・ティア

そうだな、自分の目で見たもの以上に、確かな情報源はないよな。
ヤ・シュトラに声をかけたあとに、ウリエンジェも誘いに行ってみるか。


クルル

ふたりとも、気をつけていってらっしゃい。ただ、私からの相談の件も忘れないでね。


グ・ラハ・ティア

よし、そうと決まれば、ヤ・シュトラを探しにヌーメノン大書院へ行こう!
―クルル
そっちの用事が落ちついたら、私の相談にも乗ってもらえると助かるわ。





―グ・ラハ・ティア
ヤ・シュトラを見つけたはいいんだが、その・・・・・・。

グ・ラハ・ティア

ヤ・シュトラが調べ物の途中で居眠りなんて、珍しいこともあるもんだな・・・・・・。


ヤ・シュトラ

・・・・・・私、いつの間に・・・・・・。
あなたたち・・・・・・いつからそこに?


さにすと

今来たばかりです!


ヤ・シュトラ

・・・・・・本当でしょうね?
ふぅ・・・・・・2日・・・・・・いえ、3日かしら・・・・・・寝ていないのを忘れていたわ。
・・・・・・ハイデリンによって、14に分かたれた世界。
ここ、原初世界から鏡像世界へと渡る方法について、少しでも手がかりがあるならと調べていたのだけれど、そのものズバリなんて見つかるはずもなく・・・・・・。
断片的でも、過去に近い事象が起こっていればと、片っ端から書物を読み漁っていたのよ。
「世界を飛び越える術ぐらい、見つけ出して見せる」・・・・・・。
そう、あの子と約束はしたけれど、簡単に成し遂げられることだとは思っていないわ。


グ・ラハ・ティア

まぁ、そう気を落とすなよ。
オレが使った、クリスタルタワーによる次元跳躍だって、何世代にも亘る努力の末に成し遂げられたことなんだ。一朝一夕にとはいかないさ。


ヤ・シュトラ

あら、私が気落ちしているように見えて?むしろその逆よ。
ようやく腰を据えて、挑みがいのある課題と出会えたのだもの。童心に帰ったかのような心持ちよ。


グ・ラハ・ティア

ヤ・シュトラには、いらぬ心配だったか。


ヤ・シュトラ

それで、あなたたちはどうしてここに?
アルザダールの名は、ラザハンで耳にしたことがあるわ。
けれど、その子孫が、異世界に赴いて生還したという話は初耳よ。
もしもそれが本当なら、次元跳躍について、何らかの手がかりが得られるかもしれないわね。
・・・・・・フフ、世界の謎に挑む冒険、というわけね。あなたの誘いに、ありがたく乗らせていただくわ。
それで・・・・・・、その宝物殿とやらへ向かうには、どこに行けばいいのかしら。


グ・ラハ・ティア

アキャーリから船で行くらしいが、その前に、ウリエンジェにも声をかけよう。たしか、ラヴィリンソスの「タウマゼイン」に来てるはずだ。


ヤ・シュトラ

そうと決まれば、急ぎましょう。






―グ・ラハ・ティア
ラヴィリンソスには、その後も何度か足を運んではいたが、ここに来るのは、アーテリスを発ったとき以来だな。
―ヤ・シュトラ
サンクレッドの姿がないわね。ウリエンジェとふたりで行動していると思ったのだけれど。

ウリエンジェ

これはこれは・・・・・・。
かくて英雄は、その名を秘して新たなる冒険に向かう・・・・・・。
あなたが活動を再開されたと、おふたりから伺いました。


さにすと

元気そうで安心した。


ウリエンジェ

ありがとうございます。あなたも、変わらず息災なようで、何よりです。


ヤ・シュトラ

「暁の血盟」が解散してからこれまで、あなたは何をしていたの?


ウリエンジェ

サンクレッドとふたり、諸国の様子を見て回っておりました。
しかし先日レポリットたちから、協力の要請が舞い降りまして。
本来の役割を失った月を、いかに用いるべきか。哲学者議会との間で検討を始めたようなのですが、助言を請われ、戻ってきたのです。


グ・ラハ・ティア

それがどうして、宝物庫に繋がるんだ?


ウリエンジェ

ああ、クルル嬢から聞いたのですね。
どこで伝え聞いたのか、冒険者たちは宝の地図を好むのだと知ったようでして。
月に宝物庫を築いて、冒険者を呼び込もうというのですよ。ヒトを楽しませたいという純粋な想いゆえに、協力の要請を、無下に断れずにいたところなのですが・・・・・・。
皆さんは、なぜこちらに?
なるほど。たしかに、その申し出は好都合と言えましょう。
さすれば、その調査、ぜひとも、私もご同行させていただきたく。
それにしても、何ら使命を帯びていない、純粋な冒険というのはいつぶりでしょうか。


ヤ・シュトラ

「暁」が解散したからこそ、実現した旅、と言えるかもしれないわね。


グ・ラハ・ティア

エスティニアンを入れたら、これで5人か。宝物殿には、どんな罠が仕掛けられているかもわからない。これ以上の大所帯で向かうのは得策じゃないだろう。


ヤ・シュトラ

役割分担は問題なくやれそうだし・・・・・・、このメンバーで向かうとしましょう。


サンクレッド

おおっと・・・・・・挨拶でもと思ったんだが、もう行っちまうのか?


ウリエンジェ

サンクレッド。用件は、もういいのですか?


サンクレッド

ああ、お前さんがレポリットたちと話している間に、昔世話になった恩師に会おうと思ったんだが・・・・・・、結局会えずじまいで戻ってきたのさ。


さにすと

元気そうで安心した。


サンクレッド

今回は、新型エーテライトは使ってないからな。エーテル酔いさえなければ、そうそう体調は崩さんさ。
イルサバード大陸を駆け足に一回りしてきたが、大小あれど、相変わらずどこでも混乱は起こっている。
終末の災厄という共通の危機が、人々を結束させていた側面もあったから、それが去ってしまえば、多少はな。
今はせいぜい、その混乱の芽が大きくならないよう、目を光らせておくとするさ。
それで、お前たちはここで何をしてるんだ?
豊穣海に沈む海底遺跡に・・・・・・。それじゃ、敏腕占い師のウリエンジェ大先生は、遺跡調査という、新たな仕事にありついたというわけか。


ウリエンジェ

いえ、私は雇い主であるレポリットたちに代わり、調査に赴く、いわば下請けのような立場です・・・・・・。


サンクレッド

エスティニアンもいるなら、人では足りているんだろう。俺の出る幕はなさそうだ。


ヤ・シュトラ

寂しいというなら、あなたの同行を進言してあげてもよくてよ?


サンクレッド

「暁」が解散しても、「魔女」の弁舌は衰え知らずか・・・・・・。
ま、元「暁」の俺たちがぞろぞろと動けば、いらぬ不安を煽ることにもなりかねない。
俺はいつもの胆道行動で、今度は東方まで足を伸ばしてくるとしよう。また面白そうな話があったときにでも、声をかけてくれ。
じゃ、またな。


ウリエンジェ

それでは、参りましょうか。アキャーリで「エスティニアン」と合流するのでしたね。







―グ・ラハ・ティア
いつだって、冒険の前はわくわくするな!
―ヤ・シュトラ
どんな謎が待ち受けているのか、楽しみね。
―ウリエンジェ
道すがら、子どもがひとりで外を歩いている光景を見かけました。中には、終末で親を亡くした方もいるのでしょう。かの災厄が残した爪痕は、そうそう消えるものではありません・・・・・・。
―マトシャ
あんた方の帰りを待つ間、「富」を司るドグ神にお祈りしておくだす。お宝がみつかるようにって・・・・・・。

エスティニアン

グ・ラハに声をかけにいったはずが、ずいぶんと大所帯になって帰ってきたな・・・・・・。
マトシャが少し大きめの船を、用意しておいてくれたからよかったが・・・・・・。


ヤ・シュトラ

ありがとう、使わせてもらうわね。


マトシャ

あんた方に恩返しできるなら、これくらい・・・・・・。このあたりには岩礁が多いから、乗り上げないようにだけ、気をつけてほしいだす。


エスティニアン

了解だ。せいぜい気をつけて進むさ。
―エスティニアン
メラドなら、無事にラザハンまで送り届けたぞ。行くところと言えば、あの商人のもとぐらいしかないだろうがな。

 

 

次クエスト↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 スポンサーリンク