【FF14】「豊穣海に眠る神秘」パッチ6.1 メインクエスト

クエスト名
「豊穣海に眠る神秘

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タタル

これから旅に出るSunnyさんに、元「暁」の敏腕受付である私から一言・・・・・・
ずばり、情報は足を使って集めるべっし!
冒険者たる者、情報収集と言えば酒場と相場が決まっていまっす!
今回は目的のない旅でっすから、まずはラザハン随一の酒場、メリードズメイハネで、面白そうな話を探してみるのをオススメしまっす!
お店の方に相談すれば、きっとラザハン流の情報の集め方を教えてくれるはず!
では、私は大繁盛商店の仕事に戻りまっす!これからの旅が、Sunnyさんにとって、楽しい思い出になりまっすように・・・・・・!

 





ミリール

いらっしゃいませ、メリードズメイハネへようこそ!
ああ、あなたでしたか!おひとり様ですか?お席にご案内しますね!
えっ・・・・・・豊穣海に遺跡のようなものはないか、と?
・・・・・・遺跡かどうかはわかりませんが、とある歴史学者の方が、酔っぱらったときに、海底に沈んだ宝物殿がどうとかって・・・・・・。確か、今日もいらしているはずですが・・・・・・。
いらっしゃいました!あちらのジャルヒーンさんがそうです。
彼は無類のお酒好きで、酔いが回ると口が軽くなって、聞いてもいないのに、いろいろなことを教えてくれるんです。
もし「ジャルヒーン」さんから情報を聞き出したいのでしたら、お酒をおごってあげるのが手っ取り早いかと!
あ、お代は結構ですよ。この国を救ってくださった英雄さんからお金を受け取ったら、オーナーのメリードさんに叱られちゃいますから。
―ミリール
「ジャルヒーン」さんにおごった分の代金は、メリードズメイハネで持ちますから!好きなだけ飲ませてあげてください!





ジャルヒーン

む・・・・・・私に何か?
それで、異国の冒険者が私に何の用だね?


さにすと

豊穣海に沈んでいるという宝物殿について聞きたい。


ジャルヒーン

あんた、どこでそれを・・・・・・。
何にせよ、シラフで話す内容じゃないな。一杯、おごってもらおうか?


ミリール

お待たせしました!ご注文いただいたお酒です!


ジャルヒーン

うむ。では遠慮なくいただくとしよう。


(ジャルヒーンはひと息に酒を飲み干した・・・・・・。)


ジャルヒーン

ラザハンの偉人、アルザダールを知っているか?大陸からサベネア島に渡ってきたアウラ族の族長でな。
アルカソーダラ族とガジャースラ族の争いを平定し、のちのラザハン建国に繋がる大きな役割を果たしたと言われている。
その孫にあたるのが、アルザダール3世・・・・・・。ラザハン黎明期を支えた名太守との呼び声が高い。この人物には、さまざまな逸話があってな。
たとえば、異世界へ渡り、秘宝を手にして帰ってきたとか、偉大な竜と盟約を交わしただとか・・・・・・。
そのひとつが、あんたが知りたがってる宝物殿の噂だ。言い伝えによれば、豊穣海のいずこかに浮かぶ小島に、海底に続く大宝物殿を建てたのだとか・・・・・・。
以来、ラザハンでは、天災やら不況やらが起こるたびに、その逸話が思い出され、一獲千金を狙う者が現れるのだよ。まぁ、その大半が帰らぬ者となるのだが・・・・・・。
さて、この続きは・・・・・・、もう少しばかり酒があれば、舌もなめらかになりそうだ。


さにすと

ミリール、酒を持ってきて!


ジャルヒーン

あんた、話がわかるじゃないか!冒険者とはそうでなくちゃな!


ミリール

お酒をお持ちしました!


ジャルヒーン

はっはっは!今日はいくらでも飲めそうだ!


(ジャルヒーンは一息に酒を飲み干した・・・・・・。)




ジャルヒーン

ヒック・・・・・・件の宝物殿から生還したとされる者も、何を見たのかは、決して語ろうとはせんのだ。
それゆえに、逸話には壮大な尾ひれがつき、半ば伝説となって、人々を魅了し続けているのだ。
そういえば、私の飲み友達のアザーマが言っていたな。
噂を信じた知人が、海に出たまま戻ってきていない、と・・・・・・ヒック。なんにせよ、これ以上は、私の口からは言えんよ・・・・・・。
酒をおごってくれた心優しい旅人を、帰らぬ人にしてしまっては、後悔してもしきれないからな・・・・・・。


さにすと

危険な冒険には慣れている。


ジャルヒーン

ほう・・・・・・では聞かせてもらおうか。あんたがこれまで歩んできた、旅の道のりを・・・・・・。


ジャルヒーン

なんと・・・・・・天の果てを見てきただと!?にわかには信じがたい話だが、この街を終末から救った英雄があんたなら、納得がいく話だ!
こんな話を聞いて、飲まずにいられるか!ミリール嬢、おかわりを持ってきてくれ!


ミリール

良いですけど・・・・・・ジャルヒーンさんの自腹ですよ?


(ジャルヒーンは一息に酒を飲み干した・・・・・・。)



ジャルヒーン

興味深い話を聞かせてくれたお礼にぃ、教えてやろぉ・・・・・・。何たらとか言う商人が、宝物殿の在処を示す宝の地図を持っていて、件の知人は、それを手に入れようと躍起になっていたらしい・・・・・・。
そんなことよりぃ、今はあんたとの出会いに乾杯だぁ!ミリール嬢、もっと酒を持ってきてくれ!


さにすと

(放っておく)


ミリール

承知しました!
はーい、ご注文の品です!


ジャルヒーン

来た来た来たぁ!まだまだ飲むぞぉ~!私は酒とひとつになるのだぁ~!


(ジャルヒーンは一息に酒を飲み干した・・・・・・)



ジャルヒーン

あじゃーまのいばしょ・・・・・・?こにょじかんは、あしょこにいるはじゅ・・・・・・。いみゃ、にゃんじか、しらにゃいけど・・・・・・。
―ジャルヒーン
にょみしゅぎた・・・・・・。
―ミリール
上手く情報は聞き出せましたか?またのご利用、お待ちしてますね!



アザーマ

ええ、確かに僕がアザーマですが、あなたは?
・・・・・・おっしゃるとおり、知人のひとりが、アルザダール3世の宝物殿を探して海に出て、それきりです。
僕も止めたんですが・・・・・・「宝物殿の在処を突き止めた、この機を逃す手はない」と言って聞かなくて・・・・・・。
宝物殿には、アルザダール3世が持ち帰ったと言われている、「異世界の秘宝」が収蔵されている、なんて噂もありますから、欲に目が眩んだのでしょう。
あなたも彼のように、夢物語に縋らねばならぬほど、切羽詰まっているのですか?
いえ、立ち入ったことを聞くのはやめておきましょう。知人のときだって、僕がいくら止めたところで、無駄でしたから。
知人は、バルシャーン・バザールの露天商、「ザッシャル」に金を積んで、宝物殿のおおよその場所を聞き出したそうです。
本当ならば、地図そのものを手に入れたかったようですが、困窮した彼には、とても手が出せる金額じゃなかったのでしょう。
ザッシャルから得た情報によると、豊穣海に浮かぶ小島のひとつに、宝物殿へと繋がる「海底遺跡群」が隠されているらしです。
もしも本気で宝物殿を探すつもりなら、どうかお気をつけて。いまだに知人の行方がわかっていないことが、海底遺跡の危険性を裏付けてますからね・・・・・・。





貧しい身なりの少年

頼むよ、ザッシャルさん!俺にもその宝の地図を譲ってくれよ!
父さんも母さんも、終末の獣に襲われて死んじまった!それに、まだ妹も小さくて・・・・・・だから!


ザッシャル

だから、財宝を探したいって?だがな小僧、地図を買うのにだって金は必要なんだぜ。
お前にそれだけの金が出せるのか?
ハッ!金がねえなら、指でも咥えて帰るこったな!
なにせこいつは、始まりの族長アルザダールの子孫であり、ラザハン黎明期を支えた名太守、アルザダール3世が遺した、宝物殿の在り処を示した地図なんだぞォ!


バザールの通行人

どうせ偽物だろ!


ザッシャル

おいおい、偽物と決めつけてくれるなよ!この地図には、宝物殿を開く証文が書かれているんだ!
こいつがなけりゃ、遺跡にたどり着こうとも、中に入ることすらできねえって寸法よ!この証文こそ、宝の地図が本物だって証なのさ!
終末の騒動で壊れちまった遺跡を修復していた職人が、ボロボロの地図を発見してな。このザッシャルの完璧な修復で元どおりよ!
この地図がありゃ一獲千金も夢じゃねぇ!だが、少しの金も払えねえ奴に、夢を掴む資格なし!
ま、どの道お前のようなガキじゃ、宝にたどり着く前に死ぬのがオチだがな!
ハッハッハ!


貧しい身なりの少年

く、くそーッ!目の前に一獲千金のチャンスがあるってのに!!
この地図を手にできる奴が羨ましいぜ!払った金の数倍・・・・・・いや、それ以上のお宝が、手に入るんだからなあ!



ザッシャル

どうだい、ダンナ?アルザダール3世が遺したお宝に興味はないかい?ダンナのような類い希なる武人にこそ、この地図は相応しい!


エスティニアン

宝の地図、か・・・・・・。


貧しい身なりの少年

俺にも力があれば、宝を手に入れて妹を食わせてやれるのに・・・・・・!!


エスティニアン

なら、もらおうか。これで足りるか?




エスティニアン

よう、相棒・・・・・・。
いよいよ冒険者稼業の再開・・・・・・といったところか。
だが、わざわざサベネア島を選んだのはどういうわけだ?お前のことだから、ただの観光や買い物ってわけじゃないんだろう?
豊穣海に沈む海底遺跡、ね・・・・・・。・・・・・・偶然にも俺の手には、その遺跡の場所を示す宝の地図があるわけだが・・・・・・。


ザッシャル

さあて、目玉の商品も売れたことだし、ここらで今日は、引き上げさせてもらうぜ。じゃあな、ダンナ!


エスティニアン

ああ、邪魔したな。



ザッシャル

それにしても、この国を終末から救ってくだすった、英雄サマがお越しとは。せいぜい罰が当たりませんように・・・・・・と。




エスティニアン

さて、こいつが本物にせよ偽物にせよ、確かめるには、船が要るようだな。


さにすと

ずいぶんやる気だな。


エスティニアン

別に、宝が目当てなわけじゃないさ。
だが本当に宝があるなら、終末で家族を失った、この国の連中にくれてやればいい。
困窮したアラミゴ市民のため、「廃王の黄金」とやらを持ち帰った、お前たちのようにな。
いつだったか、アルフィノの奴から聞いたのさ。お前との冒険譚をな。
それはそうと、さっき商人に泣きついていたガキがいただろう。おそらく、奴と商人はグルだ。
通行人の関心を惹いて、さも価値がある地図だと思わせるため、三文芝居を打っていたってところだろうな。
だが、幼い妹を養わなきゃならんと言ったときの目は、本音を映しているように見えた。
売上のいくらが、あのガキの分け前になるのかは知らんが、多少なりとも生活の助けになるだろうさ。地図の真贋はともかく、な。
で・・・・・・、お前も行くんだろう、相棒。


さにすと

もちろん!


エスティニアン

冒険者相手に、聞くまでもなかったな。
さて、まずは船の調達といこう。



エスティニアン

・・・・・・ほかの用事はいいのかって?ああ、ヴリトラの奴が話があるというから、しばらくこの国に逗留していたが・・・・・・。
いざ用件を聞いてみれば、元蒼の竜騎士である俺に、星戦士団の稽古をつけさせたいときた。俺が断れないように、たらふく飯を食わせたあとでな・・・・・・。
さて、そんなことよりも、だ。ここいらで船を持っているのは、外海に出ることのある交易商か漁師だが・・・・・・。
そういえば、アルカソーダラの「マトシャ」が、アキャーリで漁師をしていたはずだな。あたってみるか。




―エスティニアン
さすがに船の購入資金までは、持ち合わせていないんでな。すんなり借りられるといいんだが・・・・・・。
マトシャ

あんた方が、アキャーリまで来てくれるなんて嬉しいだす!オラに何か用だすか?
海底遺跡に向かうための、船を借りたい・・・・・・?
オラたちが、また漁に出られるようになったのは、あんた方のおかげ・・・・・・。そんな恩人の頼みを断るわけないだす。
すぐに船の準備をしてくるから、ちょっと待っててほしいだす・・・・・・!


エスティニアン

お前も気づいていたか・・・・・・。ラザハンを出てからずっと、あとをつけてきていたようだ。
おい、俺たちに何の用だ?
やはり、か・・・・・・。
お前が獣に襲われないような道を選んで歩くのは、なかなか骨が折れたぞ。


貧しい身なりの少年

に、兄ちゃんたち、この国を救ってくれた英雄なんだろ?なのに俺、ひどいことをしちまった・・・・・・。
俺、ザッシャルと・・・・・・あの商人とグルで!宝の地図を高く売りつけるために、ひと芝居打ってたんだ・・・・・・!


エスティニアン

気に病む必要はないい。ちょうど、こいつも冒険がしたくて、海底遺跡とやらのことを追っていたようだからな。


貧しい身なりの少年

・・・・・・ありがとう。槍使いの兄ちゃん、冒険者の姉ちゃん。
俺がふたりのあとをつけてたのは、謝りたかっただけじゃなくて、気をつけてって、伝えたかったからなんだ。
兄ちゃんたちが買ったあの地図は「本物」なんだ。地図に記された島いには、本当に海底に続く遺跡があるって、ザッシャルが言ってたのを聞いたんたよ!
前に、ザッシャルから遺跡の場所を聞いた人は、海に出て・・・・・・それで、帰ってこなくなっちゃった。
本気で行こうとしてるなら、ふたりじゃ危ないよ!もっと仲間を集めて万全な状態じゃないと!


エスティニアン

海底遺跡がどれほどのものかは知らんが、俺とこいつなら、なんとかなるだろう。


貧しい身なりの少年

でも・・・・・・もし兄ちゃんたちまで帰ってこなかったら、俺、俺・・・・・・!!


さにすと

ほかの仲間も誘ってみよう。


エスティニアン

そうだな。お前がそう言うなら異論はない。
だが、元「暁」の連中は、各々の目的のために旅立っていった・・・・・・。声を掛けるとして、いったい誰にかけるつもりだ?


さにすと

サンクレッドとウリエンジェ


エスティニアン

サンクレッドとウリエンジェか・・・・・・。
声をかければ乗ってくるだろうが、あいつらも目的を持って「石の家」を旅立っていったんだ。いまは自由にさせてやるのがいいんじゃないか。


さにすと

アルフィノとアリゼー


エスティニアン

アルフィノとアリゼーか・・・・・・。だが、あいつらは「暁」の解散後、帝都へと向かったはずだ。宝探しなんてウ湧いた理由で呼び寄せるわけにはいくまい。


さにすと

グ・ラハ・ティアとクルル


エスティニアン

ほう、グ・ラハとクルルか。委員会再建を目指す手前、クルルは出てこれんだろうが、グ・ラハなら、お前が誘えば、ふたつ返事でついてきそうだ。
これなら、少しは安心できるか?


貧しい身なりの少年

う、うん・・・・・・。その人も、お兄ちゃんたいみたいに強いんだろ?


エスティニアン

そういえば、まだお前の名前を聞いていなかったな。


メラド

俺はメラドって言うんだ。


エスティニアン

メラド。お前の人生、どう生きるのもお前の勝手だ。だが、妹を大事に思うなら、稼ぎ方は考えた方がいい。


メラド

お、俺にだって、好きで詐欺まがいの商売を手伝ってるわけじゃ・・・・・・!
でも、まだまだ終末の傷跡が残るこの島には俺たちみたいな、みなし子を助ける余裕なんてない・・・・・・!だから、俺は・・・・・・どうやっても稼がなくちゃいけないんだ。


エスティニアン

待て。
・・・・・・帰り道で獣に襲われでもしたら後味が悪い。ラザハンまで送ってやる。


メラド

うん・・・・・・ありがとう、槍使いの兄ちゃん。


エスティニアン

エスティニアンだ。
―メラド
エスティニアンの兄ちゃんって、見た目も話し方も怖いけど、良い人だね。

 

 

次クエスト↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

www.sunny-stronger.com

 

 

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