【FF14】メインクエストをざっっくり振り返る パッチ2.0 Part5

アチーブ「自由なる蒼き翼」取得までのメインクエストをざっっくり振り返りましょう!
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止まったままの時間

マルケズの元へ行くと、ドライボーンに収容された遺体が持っていたという懐中時計を修理したいと言ってきた。
専用の道具である、「先細のタガネ」と「小さなヤットコ」をキャンプ・ドライボーンの旅の彫金師から受け取り手渡す。

無事届けた道具を駆使して、時計の修理は成功。
「なぜこの時計を直せたのか・・・・・・」とマルケズは自問自答。

この時計を持っていた遺体を埋葬しているエルネドに修理した時計を持っていく。
ガレマール帝国製でかなり精巧な時計だったようです。 

静かなる葬送

襲撃された砂の家の遺体を聖アダマ・ランダマ教会で引き取ることとなった。
遺体が多いので、運搬の協力をしにベスパーベイへ戻る。

チョコボキャリッジに遺体を4体ずつ運搬する。
中にはノラクシアの遺体も混ざっていた。
テレポよりも先に聖アダマ・ランダマ教会に届いた遺体。
チョコボキャリッジは転送をも超える・・・・・・!? 

小さな勇者の帰還

ノラクシアの遺体はシルフの仮宿へ送るべきと判断。
事情も含めて、直接手渡しに行くこととなった。

悲しみに満ち溢れる仮宿。
シルフ族の間にも対帝国への怨念が膨れ上がる。 

彼方より来たりて

聖アダマ・ランダマ教会へと戻ると、マルケズが何者かに見張られている気配がするというので周辺調査へ向かう。
襲ってきた連中は、帝国製の得物を持っていた。
不滅隊へ連絡をしようとしたところで、アルフィノが登場。

マルケズの正体を伝説の機工師でありガーロンド・アイアンワークス代表のシドであると見破った。
暁が落ちたのと同時期に、イクサル族が蛮神ガルーダを召喚。
ガルーダに会いに行こうにもガルーダのいる祭壇は暴風の壁に護られており、生半可な飛空艇は粉砕されてしまう。
彼の持つ飛空艇が修理できれば・・・・・・・という話ではあるが。

飛空艇エンタープライズの行方

肝心の飛空艇エンタープライズは現在行方不明。
イリュド神父の情報では、第七霊災直後にグリダニアから北方面へ飛び立ったらしい。
北部森林の双蛇党詰所で聞き込みを行う。 

あの山を越えて

飛空艇は北部森林を越えてクルザス方面へ向かっていったという。
宗教都市イシュガルドが治める地クルザス。
都は門を閉ざし、カルテノーの戦いにも不干渉を貫いた冷徹な都市である。
飛空艇の行方なら、四六時中監視しているアドネール占星台で聞き込みを行うとよいと助言をもらった。 

凍てつく大地

アドネール占星台でルドヴォアに聞き込みを行うも、余所者と馴れ合うつもりはないと突っぱねられる。
このパターンは信頼を勝ち取れば瓦解できるので、ルドヴォアの困っていることを解決してやることとなった。

黒衣森方面へ巡回に出た仲間が、定刻になっても帰ってこないらしいので、こっそり探してあげることに。
少し南西へ行ったところにいた負傷した騎兵を救助。
巡回中にドラゴン族に手を貸す異端者に襲われたのだという。

騎兵は無事アドネール占星台に戻ったようで、ルドヴォアに報告すると占星台の仲間エドメルを紹介してくれた。
余所者は排斥せよという勅令が出ているのだな。

紹介してもらったエドメルに飛空艇の話をすると台長様に聞けとたらい回し。
台長のフォルルモルは飛空艇の情報は占星台に求めるのはお門違いと教えてくれなかった。
話してると異端審問官ギイェームが口を挟んでくる。
改めてイシュガルドが他社の干渉を避けることで混沌の時代に平定を保っていることを伝えられた。

デュランデル家の流儀

占星台をブラブラしてると、頼みごとをしたそうなヨシアの姿が目に映った。
東の崖へ観測に行った仲間が帰ってこないので、一度見に行ってほしいというもの。
ここの人たちは力がないのに単独で行動してしまう人たちばっかりなんだな。

案の定イクサル族に襲われていた占星術師。
助けてあげたのに借りを作りたくないと事実を捻じ曲げ出す。

ヨシアに報告。
先ほどの占星術師はデュランデル家と呼ばれるイシュガルド四代名家の大貴族で、排他的性格の強い一族だったらしい。
そんな人のところへ冒険者を派遣するヨシアの性格にも問題があるとは思う。
アドネール占星台はデュランデル家の管轄。
飛空艇を探してクルザスに来ているならデュランデル家よりほかをあたるべきと助言をくれた。 

砦に宛てられた荷物

デュランデル家の詰所へ行って、ほかの名家を紹介してもらうことにした。
西の街道に襲われた荷運び人がおり、積み荷はアインハルト家が管轄しているアートボルグ砦群に宛てられたもの。
無事荷物を取り返すことができれば、アインハルト家を紹介してくれることになった。

散らばった積荷を荷運び人に渡すと、荷物が一つ増えているという。
詰所のポルトゥレーンに小箱を渡すと、中身を確認。
フランセル卿へ宛てた「竜眼の祈鎖」と呼ばれる異端者の証だった。

異端者の証が出てきたことでアインハルト家を紹介してくれる話はなくなってしまった。
とはいえ、心当たりのない荷物から異端者の証ってのは普通怪しむが・・・・・・。 

アインハルト家の受難

ポルトゥレーンの後ろにいたカリローが耳打ちをしてくれた。
嫌疑をかけられたアインハルト家のフランセル卿は信心深いお方。
そんな人が異端者と通じているとは思えないと、この事実をフランセル卿へ先に伝えておくことにしよう。

最近の異端者はアインハルト家から多く出てきている。
何者かが、アインハルト家を陥れようとしている空気感は確かに感じるところがある。
不用意に動くとさらに疑われるので、キャンプ・ドラゴンヘッドの騎士オルシュファンの紹介状を書いてもらった。
このクルザスでも、傭兵や冒険者の受け入れに積極的なフォルタン家の騎士である。

オルシュファン卿に紹介状を渡し、事情を説明する。
距離感が気持ち悪い青年だな。
説明をすべて納得してくれた様子で、力を貸してくれることになりました。 

四大名家に訊く

飛空艇の行方を捜すためにはどうにも四代名家の協力が不可欠。
フォルタン家のニヌ婦人、アインハルト家のクラヴラン、デュランデル家のフォルルモル台長に話を聞くことになった。

3名に聞き込みを行ったが情報は全くと言っていいほど集まらない。
一つ気になったところはフォルルモル台長が言っていた、新しい異端審問官ギイェームが来てから異端者が大量に発見されているという点。
ギイェームは少し注意をして接した方がよさそうかもしれない。 

潔白の証明

聞き込み結果をオルシュファンに報告。
現状異端者の話でもちきりになっている状況では情報収集もままならない。

さらに見張りの騎兵から渦中のフランセルが騎兵たちを連れて廃墟スチールヴィジルへ向かったという情報を得た。
オルシュファンは連絡を受けていないということなので、何やら誰かの企みがありそうな予感。
急いでフランセルを救出にいく。

スチールヴィジルではフランセルがドラゴン族に襲われていた。
やはり誰かにハメられているのだろう。
身の潔白を証するために、真偽の怪しい情報に飛びつき、襲われてしまった。
完全なる空回り。

このことをオルシュファン卿に報告へ行く。
飛空艇の目撃情報を持っている人物がフランセルに勧められたことを知るや態度が豹変。
情報を隠しにかかってきた。
遠回りにはなってしまうが、フランセルの嫌疑を晴らすことになった。 

嫌疑の審理

まずは事の発端となった竜眼の祈鎖の出どころを探ることにした。
アートボルグ砦群のリックマンに、クルザスを巡る荷運び人の事情をうかがう。
リックマンが言うにはアインハルト家宛ての荷物をしつこく調べていた女がいたそうだ。
キャンプ・ドラゴンヘッドの荷運び人に荷物を点検させてもらうことにした。
すると、ホワイトブリム前哨地から運ばれてきた荷物のなかに竜眼の祈鎖が紛れ込んでいた。

早速オルシュファンに報告。
異端の嫌疑は仕組まれたものであることは明白ではあるものの証拠がない。
異端審問が行われる前に、何とかして証拠を集めないと。 

異端は魔女の谷に消ゆ

嫌な予感は的中。
異端審問官ギイェームはウィッチドロップでの異端審問を強行するようだ。
それはさせてはいけないので、周りの者を蹴散らして異端審問を止める。

異端審問に立ち会った神殿騎士団の身体から竜眼の祈鎖が見つかり、ギイェームは逃れるので精いっぱいの様子。
無事異端審問は中止に追い込むことができた。
フランセルの嫌疑が晴れれば飛空艇の話題に戻そう。 

あの日の空に見たものは

目撃者によると、第七霊災の数日前に北西に向けて飛んでいく飛空艇の姿を見たのだという。
アドネール占星台の最上階の書棚に収めてある赤い背表紙の記録を持ってくれば、着地位置も算出できるという。
こっそりアドネール占星台の書棚から記録を拝借し、目撃者に渡す。

飛空艇の場所は北西にあるストーンヴィジルあたり。
土地勘がないのでオルシュファンにストーンヴィジルについて聞いてみると、ストーンヴィジルの管轄はデュランデル家。
またもやデュランデル家の壁が立ち塞がる。

オルシュファンとフランセルの紹介状を2枚持って、ホワイトブリム前哨地の衛士に私中に入れてもらった。  

前哨地の歓待

紹介状があるとはいえ、それほど権力の高くないフォルタン家と異端騒動のアインハルト家の者であるがゆえに扱いは雑。
まず衛士ブルナディエから先輩のアルボアズを紹介され、アルボアズから野戦病院院長のアスティディアン先生を紹介された。
さらにアスティディアン先生からは兵舎のグデルヌを紹介され、グデルヌからはホワイトブリム前哨地を預かる騎士ドリユモン卿を紹介してもらった。

ドリユモン卿にはアルフィノが飛空艇はシドの物であるので持ち主に返すべきだと主張。
しかしギイェームが話に乱入。
余所者の言うことは受け付けるなとドリユモンを唆す。
ギイェームの妨害により、ストーンヴィジルの立ち入りを認められなくなった。  

炊事場最前線

そうなれば部下の騎兵を辺り、脇を固めていく作戦にシフトする。
度重なる吹雪により食糧物資が遅れているというオストゥフォルを手伝うことになった。
聖ダナフェンの旅程の泉に出るスポテッド・マッドパピーからお肉を頂戴し、できた料理を3人の騎兵に配ることになった。
余所者を嫌っている割には食欲には弱い騎兵たち。
ついでに野戦病院のセノタにも料理を届けた。 

野戦病院の蒸留器

シドは野戦病院を手伝っていたようで、蒸留器を使いやすく改造するためにはアイススプライトの核が必要だというので、調達してきてやった。
蒸留器の改良にアスティディアン院長も感動。
信頼を獲得できたので、外堀を埋める作業へ入ろうとしたそのとき、ギイェームがちゃぶ台をひっくり返してきた。
この妨害には裏がありそうなので、次はギイェームについて調べることにした。

審問官ギイェームの横顔

まずはホワイトブリム前哨地で聞き込みを行う。
ギイェームが着任したのは数か月前。
当日は酷い吹雪で、到着が夜中になり異端審問官にも休むように言ったが、慌てて裏手へ逃げだしたのだという。
その情報以外は、異端審問官を崇め慕う供述ばかりで、思うように調査は進まない。 

沈黙する真実

異端審問官が酷い雪の中慌てて逃げだしたのは怪しい。
裏手の崖に何か隠されているのではないかとアルフィノは推理し、現地調査へ向かう。
現地には雪に埋もれた異端審問官の死体と、血塗られた書簡が残されていた。
その血塗られた書簡には、異端審問官ギイェームをホワイトブリム前哨地に配属する、と書かれていた。
つまり雪に埋もれていた死体が本物のギイェームで、今クルザスを歩き回っているギイェームはニセモノであるということだ。
十分な証拠を手に入れたので、追い詰めることにしよう。

吹雪の夜の追想

とはいえ息のかかったドリユモン卿にこのまま持って行ってもでっち上げで証拠を隠滅される恐れもある。
ここは慎重に、先ほど異端審問官の着任の話をしてくれたジョエローにもう少しインタビューをする。

ジョエローは着任式以来異端審問官を見ていない。
同じ日夜番だった女騎士プルニアにも話を聞いてみる。
少し問い詰めるとプルニアはすべてを語ってくれた。
従わなければジョエローを殺すと脅されていた様子で、ただ誰かに気づいてほしいという思いで竜眼の祈鎖をありとあらゆる荷物に紛れ込ませていたようだ。
残りの祈鎖は南東の岩に隠してあったので回収し、証拠をすべて持ってドリユモン卿に会いに行くことにした。 

竜の力、戦いの歴史

ギイェームが偽の異端審問官だという事実を伝え、状況証拠をすべてそろえるとドリユモン卿は謝罪してきた。
すぐにわかってくれる人でよかったと心底思う。 

こうなれば後はギイェームの異端審問となるわけだ。
スノークローク大氷壁前でギイェームを問い詰めるとあっさりと非を認めてきた。
本性を現したギイェームをコテンパンにやっつけると、ドリユモン卿が飛空艇エンタープライズの話をしてくれた。 

ストーンヴィジルに眠る翼

ドリユモン卿によると、対ドラゴン要塞ストーンヴィジル近辺で、無人のエンタープライズを発見し、砦内に格納していたものの、ドラゴン族が飛来してねぐらとして占領されている状態にあるという。
奪還作業がモタモタしているようなので、手伝うことになった。
つい先ほどまで暁を騙る輩とか言ってたのに、手のひら返しもの甚だしい。

エンタープライズの救出は今後のエオルゼアの命運を握っているので、ストーンヴィジル奪還作戦へと出る。

最奥にはイスケビントと呼ばれるブルードラゴンが眠っていたので、そろりそろりと奪還しようとしたが、アシエンの耳打ちによりイスケビントが活発化。
ドラゴン族くらい一捻りで倒してやった。

シドの応急処置により何とか飛空艇を飛ばすことができた。
近くの都市であるグリダニアに一時避難し、飛空艇を暴風にも耐えうるように整備することになった。  

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