【FF14】禁断の地エウレカを分析してみた ピューロス編

今回はパッチ4.25から始まった「禁断の地エウレカ」に関するストーリー分析をしていきますよ! 

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【禁断の地エウレカ ピューロス編】 

f:id:jinbarion7:20190206124655p:plainアネモス編・パゴス編で得た不明点のおさらい
・なぜ北洋にあったバル島が東方へ移動しているのか。

・異常なまでのエーテルの乱れは魔晶石の仕業?
・謎めいた黒装束の男
・心正しき担い手とは?
・闘神の完成とは?
 
・エーテルの逆流とは?

 

【ストーリー】 

アルフィノ君が帝国へ向かった一件で「暁」も非常にピリピリした雰囲気を醸し出していた。
ピリピリ雰囲気も嫌いなので、ちょっと風に当たろうとクガネの第一波止場にいるとロドニー君から転送網の再設定が完了したとの報告が。

こっちは精神を落ち着けたいっていうのに、まったく。
まぁエウレカに行ってまざまざなエーテルの中で気分転換しようということにした。

次なる島は「ピューロス帯」
アネモスーパゴスときてピューロスとは、ピューロスってるピューロス。

さっそく向かうことに。f:id:jinbarion7:20190206124813p:plain
ピューロス帯はノースポイントを拠点として、スノウクラッシュ、アイスニードル地帯、ピューロスの炎穴、フレイムロック溶岩洞、歌う氷洞に分かれる。南部はパゴスに続き氷雪地帯であるものの、北部は大きな火山地帯となっている。

ピューロス帯に来た理由は「プロトエーテライトを利用するため」。
本部塔まであと一歩というこの地でも同じように地脈の調査をする。f:id:jinbarion7:20190206125246p:plainクルルの口調が一気におばはんになった。なんやこのおばはん。

と、エジカが前を横切る。それもなにか考えに耽った様子。f:id:jinbarion7:20190206125405p:plain新しい情報がなくてな!っとか言う人って絶対何か隠してるよね。
ちょっとたどたどしかったから何か掴んでいるんだろう。

ピューロス帯に来た意味でもあるプロトエーテライトがあるバルデシオン委員会の研究施設「実験魔器工房」を案内してもらう。f:id:jinbarion7:20190206130009p:plainこのプロトエーテライトは問題なく使えるのだという。
クルル嬢は調査に入る。
僕はゲロルトさんの発明品のお披露目会に呼ばれる。f:id:jinbarion7:20190206130137p:plainまたすごい発明をしたのか、いつになくテンションの高いゲロルト。
1つ目は「マギアボードの改良」
今まで5つしか嵌めることのできなかった魔晶石を6つ目をはめ込めるように改良できる目処がついたのだという。
ただし、結構条件が厳しくて、専用の調整が必要であり、属性の力を強化するのには上限があるやら…
ともかく詳しい話は調査隊の技師に聞くといいらしい。
役割分担とは、ここにも働き方改革のメスが入るのか?
2つ目は「ロゴスミキサー」f:id:jinbarion7:20190206130500p:plainこれまた役割分担でゲロルトの弟子であるドレイク君に詳細を尋ねろとのこと。
最後は「武器強化」。これはゲロルトが担当だが、とりあえずロゴスミキサーについてを一番聞いてほしいらしい。

ドレイク君は懇切丁寧にロゴスミキサーについて説明してくれた。
まあストーリー上に関係ないので、詳しい話は割愛します。

とまぁドレイク君とロゴスシャードについての説明を受け終わるとクルルの調査結果も出たらしい。

地脈の調査結果から、本部塔付近を流れる地脈のエーテル量が常識では考えられないほど増大していたという。
およそ20年前から。
それは先般超える力でみたガラフたちが「流れを逆転させた」結果とみて遜色なさそう。

そして本部塔直下の地脈からは蛮神のものらしき巨大なエーテル反応があり、すこしずつ巨大化しているという。
本部塔直下のエーテルの塊から吸収して成長していると見れる。

これらの結果から、20年前ガラフ率いる4人の賢人たちは、古の蛮神を本部島内部に封印したということ、現状防御障壁が押さえ込んではいるものの、徐々に成長しているため、破られるのは時間の問題だということがわかる。

とりあえず今できることは、地脈の安定化

理由は2つ。
①古の蛮神への対抗策を得るため。
→流れを逆転させた方法を解明するためにはまずは安定化させないと。
②本部塔に乗り込む必要があるため。
→委員会の生存者を捜すためには本部塔の内部に入る必要があるから。
ということで、いつもどおり魔晶石を集めましょう!

ピューロス帯最初の魔晶石は「アイスニードル」にあるという。f:id:jinbarion7:20190206135643p:plainパゴス帯では魔晶石の手前の魔晶片を集めていたので特に気にならなかったが、今回は魔晶石を手に入れた。
今のマギアボードは魔晶石が5つまでしかはまらないので、これどうするんだろって入手した直後に思ていたが、ララカスはお見通しのようだった。f:id:jinbarion7:20190206135920p:plainひとまず預けておくことにしました。

今回取り除いた魔晶石のおかげで地脈に残されていた痕跡を詳しく解析できたようです。
やはりバル島は一度島ごと転移していた、という事実。
アルテマ級の魔法によって消滅した、というのはもしもしおばさんのホラで、転移魔法により移動したと考えられる。

しかし、転移の出来は芳しくなく、結果的に島内がめちゃくちゃの状況で移動してきたと考えると、バル島自体が何らかの標的になっていたという事実は正しかったというべきか。
誰がいったいどんな目的で、というのは引き続き調査を続ける。

まだ次の魔晶石の場所を割り出せていないので、ドレイク君がロゴスミキサーの改良案を閃いたということなので時間が空いたついでに聞いてみることにしました。

内容としてはロゴスミキサーで抽出する記憶の総量を増やせるのだという。
ただ、部品が足りないのでエウレカ内で部品流用ができるらしく、取ってきて!ってさ。
おつかいのプロフェッショナルだから楽勝よ、そんなの。f:id:jinbarion7:20190206140121p:plainちょちょいと取ってきてやったら思いのほか喜んでくれた。
これによってロゴスミキサーが改良されました。まあどうでもいいけど。

おつかいをしているうちにララカスが割り出しを進めていたみたいで、魔晶石を取りに行くことに。f:id:jinbarion7:20190206140215p:plain今更そんなこと言われてもなーって感じ。多分思ってもないことだろうな。

次なる魔晶石は「耐熱実験場」にあるということで、現地に行ってみるとエジカがいた。f:id:jinbarion7:20190206140722p:plainf:id:jinbarion7:20190206141444p:plainなんか自己完結してて怖い。
エジカから褒められることもないので素直に喜べない。
情報交換として、エジカから古の蛮神について聞いた。f:id:jinbarion7:20190206141627p:plain
古の蛮神「エウレカ」

この島の仮の名前。
古代アラグ帝国の伝承に残る危険な武器を封印した迷宮の名前から取った、と導入編では言っていた。
ヒュダトス編で出てくるダンジョンで戦うラスボスは、エウレカなのかもしれませんな。

今話せるのはこれくらいって…情報交換なのに情報を隠しちゃうなんて、性格が悪いことで。
気が向いたら魔晶石を回収してくれるとも言ってたので、よろしくって感じ。
まあ少しでも話してくれたので、拠点に帰ることにした。


創神「エウレカ」についてクルルに話してみた。
以前ラハとガラフとクルルの3人でクリスタルタワーについての議論をしていた際に、「クリスタルタワーの地下に危険な武器が封印されているという禁断の地下迷宮がある伝承は本当か」とガラフに尋ねたそう。

するとガラフは
「そこにエウレカはいない」と。
地下迷宮の在処を聞いているのに、「いない」という回答。
つまりガラフはこの時点で「エウレカ」が「地下迷宮」ではなく「蛮神」であることを知っていたということ。

謎は深まるばかりだが、今やれるのは魔晶石を回収するくらいか。
エジカが次々と回収をし、地脈の安定化が進んでいるのだという。
ヒカセンが回収すべき次なる魔晶石は「フレイムロック溶岩洞」にあるという。
ピューロス帯には魔晶石がたくさんあるんだなぁ。
ロゴスミキサーの改修とか後回しにしてマギアメルダーの改良を頑張った方がいいと思います。f:id:jinbarion7:20190206143214p:plain
魔晶石を回収し、ララカスに渡す。
ララカスは突然閃いた顔をしf:id:jinbarion7:20190206144025p:plain「流れを逆転させた方法が判明した」という。
アネモス編からの謎が解き明かされていく。

地脈を魔紋に見立てて魔法陣を描き、バル島全体を使った巨大な術式「地脈紋式封印術」を構築していた。

は?

中央島に封印された蛮神エーテルを変換し、地脈へ流すことでその蛮神エーテルを最終的に消滅させる、という魂胆。

しかもその術式がまだ生きているという。
地脈のエーテルが増大したのが20年くらい前からということは、約20年もの間創神「エウレカ」のエーテルを消滅させるためにエーテルの逆流を続けているということである。

術式がまだ生きているのであれば、創神エウレカへの対抗策にもなりうる。
恐れていた蛮神の復活を弱められそうだという。
となれば術式の基点を捜し、再調整を行うべきであると判断。f:id:jinbarion7:20190206144422p:plainただ術式の基点が今何かわかっていない・・・。
考えろ。そうだ、考えろ。f:id:jinbarion7:20190206144515p:plain魔晶石よりも大きなクリスタルで、ピューロス帯に4か所くらい設置されている…。
おいおい、勉強しすぎで頭終わっとるんか??wf:id:jinbarion7:20190206144708p:plainマップ見ても明らかにエーテライトじゃん?w

話が進展していくとても大事な時に大地震が・・・。
なにやら嫌な予感がするわね。

しかも普通の地震ではなく、地脈の動揺
創神エウレカが復活してしまった影響で地脈が不安定化したのか?

プロトエーテライトに急いで向かう。f:id:jinbarion7:20190206144905p:plain現場に行くとエジカが立っていた。

エジカが術式の基点を破壊した、と。
様子がおかしい。f:id:jinbarion7:20190206144948p:plainアネモス編・パゴス編で出会った怪しい男が横に立っている。
なんかこの構図これまでの冒険で幾度となく経験してきた。

これまでクルルやヒカセンに劣等感を抱いていたエジカ。
なぜ自分には特別な力がないのかを模索し、選ばれなかったからだと自問自答を繰り返していた。
そういう情緒が不安定な時に、やはり唆してくる闇の声は届きやすい。f:id:jinbarion7:20190206145125p:plain創神エウレカの端末として、力を得たエジカ。
中央塔で待つ!という言葉を最後に去って行った。
完全に創神エウレカのテンパード化となってしまっていた。

あまりにも急展開過ぎて状況が把握しきれないクルルと、よくある光景にやっぱりなと呆れるヒカセン。

とりあえずプロトエーテライトの様子を確認。
内部の損傷が激しすぎてプロトエーテライトは使用できない。
修理にも巨大な施設が必要。
所謂完全破壊が行われた。

そして先ほどの説明から、術式の基点となっているエーテライトが破壊されたことで、封印術の機能も停止を余儀なくされた。

中央島に封印された蛮神エーテルを変換し、地脈へ流すことでその蛮神エーテルを最終的に消滅させるためにつくった術式が壊され、創神エウレカはこれまでに失ったエーテルを蛮神エーテルに再変換し、増大させている様子。
防御障壁もじきに壊れるであろう。

さて、希望が見えてきた道が突然闇に襲われたこの状況、クルルはどう脱出するか。f:id:jinbarion7:20190206145645p:plain超える力が発動し、過去クルルとエジカが共同で研究している様子が映し出された。
エジカとクルルは表面上では噛み合っていないように見えているが、お互いの性格・癖を良く理解しているいい関係であることが窺えた。
エジカの行動について、悩み考えていたクルルはそれがばからしいことだということに気づき、現状の整理をする選択を取った。

クルルが目を覚ましたところで切り替えて情報整理。
プロトエーテライトが破壊された今、封印術を失ったことで創神エウレカの完全復活は近い。
→完全復活を易々とさせるわけにはいかないので崩壊した術式を再構築したい。が、プロトエーテライトの修復には大規模な設備が必要になるので現実的ではない。

エーテル学者として頭をフル回転させ代替案を考えたという。
試せることは試しておきたい、という学者様の要望に応えるため、異常に発生してる魔晶石を取りに行くことに。

最後の魔晶石も「フレイムロック溶岩洞の東」にあるという。f:id:jinbarion7:20190206150357p:plain魔晶石を取って帰ると希望が見えてきたと目を輝かせた。
プロトエーテライトは破壊されて修復が現実的ではない。
ならば新しく作っちゃえばいいんだ!

ただ、プロトエーテライトほど巨大なものを製作するには時間も施設も人も足りない。
ピューロス帯で拾ってきた魔晶石を成長させ、数と配置で何とかするのだという。

現状の魔晶石を成長させるためには、パゴス帯のエーテルの奔流を利用する。
魔晶石を成長しやすいように加工し、エーテルの奔流に漬けておく。
理論上は問題ないらしいが、実際はどうか。f:id:jinbarion7:20190206150606p:plain歌う氷洞にはパゴス帯からのエーテルの奔流が上昇してきている。
さっそく魔晶石を近づけてみると、加工した魔晶石がエーテルに反応した。f:id:jinbarion7:20190206150635p:plain魔晶石の成長を成功させたクルルは、この逆境にも関わらず自分が持つすべての理論を駆使していることに自己陶酔し、非常に楽しそうに研究している。

それは祖父からの願いに応えられる未来予想図が描きあがった希望であるか、それともこれまで切磋琢磨してきた学者仲間に一喝入れてやりたいという仲間への想いからなのか。

それは次回語られる。

次回、「禁断の地エウレカ ヒュダトス編」

 

 

【補足メモ】

ピューロス帯の「ピューロス」とは
ピューロスはファイアーの意味を表すものらしい。火山帯などが炎を彷彿とさせるので間違ってはいないかな・・・と。

冒頭部分の謎の答え合わせ
・なぜ北洋にあったバル島が東方へ移動しているのか。
→まだ解明されていません。
・異常なまでのエーテルの乱れは魔晶石の仕業?
→理由はわからないが島ごと転移した時に、転移の出来が芳しくなかったため異常にエーテルが乱れた状態で存在することとなったから。
・謎めいた黒装束の男
→エウレカの端末。要するにエウレカのテンパード。正体はわからない。
・心正しき担い手とは?
→まだ解明されていませんが、エジカがテンパードになったことを考えると、心に隙のある人のことを指しているのかもしれません。
・闘神の完成とは?
 
→創神エウレカのこと?
・エーテルの逆流とは?
→中央塔に封印されている蛮神エーテルを少しずつ逆流させ、別のエーテルに変換することで最終的に蛮神エーテルを消滅させようとする動き。

割と多くの謎が解明されました!
次回ヒュダトス編ですべての答えが視れることを望んでいます!


 

さにすとのひとこと
ピューロス編では物語の最終章への道筋が語られました。
これまで目指してきた中央塔への道のりが明らかになったところでエジカ、いやエウレカによって妨害が入る。王道的な展開ですね。

幼馴染の学者が蛮神に乗っ取られしまった状況をどう打破するのか、結末はどうなるのか、次なるヒュダトス編が楽しみですね。
ゲームシステム的には「アネモス+パゴス」というバランスらしかったんですが、どうだったんでしょうかね。無駄に経験値のインフレが進んだだけでやってることはパゴスと同じようなイメージでした。
結果的にといいますか、これが禁断の地エウレカというコンテンツらしさなのかもしれませんね。


 

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【禁断の地エウレカリンク】

禁断の地エウレカ 導入編
禁断の地エウレカ アネモス編
禁断の地エウレカ パゴス編
禁断の地エウレカ ヒュダトス編