【FF14】蛮族クエストを分析してみた ナマズオ族 信頼編

今回は、パッチ4.3で実装されました「蛮族クエスト ナマズオ族編」のストーリー分析をしてみますよー

 

 

【信頼クエスト】 

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クエスト名:捧げよナマズ
開始NPC:ドーロ・イロー ギョシン
開放条件:友好時友好度510

 

【主要NPC】 

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【ストーリー】 

大鯰大祭は、実行委員会を立ち上げ、本格的な祭りへの準備を着々と進めている様子。

準備が順調に進んでいることから、そろそろ大祭に参加してくれるナマズオたちを招集しようと動いているらしく、、、f:id:jinbarion7:20181213232003p:plain
ナマズオ界でも名を馳せてしまっている私ヒカセンが参加者の勧誘を手伝うことになった。
嫌な予感は当たるもんだなぁ。

ギョレイが丹精込めて作ったハッピを手に、ユヅカ代官屋敷で暇そうにしているナマズオを勧誘することに。
酔っぱらったナマズ、息をするのも面倒だというナマズ。

そして以前ヒカセンが協力した「ギョリン」を含む3匹のナマズを勧誘した。
ギョリンとは久しぶりに会うもので、僕が来たことにとても喜んでくれた。
話は違えど縁を結ぶのは非常に大切なんだと改めて感じた。

祭り会場に戻ると、準備は一段落し、ギョシンから改めて感謝の言葉が述べられた。
ナマズオにもこういう謝辞を言える正しき道へ進んでいるものもいるんだなぁと感心感心。
人と同じ中身をしているんだなぁと感じた。

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大鯰大祭の開幕を宣言したものの、中身は全く決まっておらず、急に説得力を失った。
おっちょこちょいが一番大事なところで出てきてるよ!ギョシンくん!!
ご先祖様からは「祭を開け」という御言葉はいただいているものの、内容に関してはまったく説明されていなかったという。f:id:jinbarion7:20181213232910p:plain
この3人はバランスがいいと称した通り、光風院セイゲツがフォローに入る。
大鯰大祭を発言したのもセイゲツだからなー。
文献を漁って調べてきてくれたみたい。

が、大鯰大祭については全く不明。
そもそもナマズオが文字という文化を持たなかったため、歴史に残せていないのだという。まあそうか。

意外と機転の利く光風院セイゲツは、大鯰大祭という縛りを解いて、伝統文化研究の先駆「龍国風俗問状答」から引用する。
「祭」っていうとやっぱり「感謝」や「祈り」を示すモノであり、先祖や神仏を祀る行為とされている。
ナマズオ族で言うと「オオナマズ」様を祀るモノと考えて相違がないだろうという見解。

確かにそうかもしれないな。
特に何も考えようとしないギョシンが「結局なにすんねん」と言い放つ。
セイゲツは続ける。
原始的な祭りの形態として、供物を捧げるという儀式がある。
ナマズオ族でいう供物は川や川辺で採れるものであった可能性が高い、と。
要は供物そのものと、供物を置く台座を作ればええっちゅう話や!!

ギョシンから供物台を作るから「供物台部材」を作ってくれという依頼が来た。
スーパークラフターのヒカセン様はあっという間に完成させ、ギョレイに納める。

これにより、大鯰大祭の1つ目「オオナマズに供物を捧げる祭」が始まった。f:id:jinbarion7:20181213234049p:plain
知らないうちに絶滅の運命を回避している様子。
いろいろな依頼が増えてきたため、毎日毎日依頼をこなす日々が始まった。f:id:jinbarion7:20181213234106p:plain
次回、「ナマズオ族 敬意編

 

 

さにすとのひとこと
ようやく祭りがスタートしました。今回も3人のバランスが顕著に出ていて楽しいクエストでした。おっちょこちょいなギョシンとまともなようでそうでもないギョフン、2人を俯瞰して見ているギョレイの3人がいい具合で絡み合ってました。まずは一つ目の祭りが開始して、ハッピを着てる意味が出てきたのかなと。そしてこれからはもっと活発な祭りを執り行っていくのでしょうね。

 

【蛮族クエスト(ナマズオ族)リンク】

ナマズオ族 導入編
ナマズオ族 敬意編
ナマズオ族 名誉編
ナマズオ族 誓約編
ナマズオ族 誓約★編