【FF14】リターン・トゥ・イヴァリースを分析してみた 導入編

今回は、パッチ4.1でリリースされた、4.Xのアライアンスレイドストーリー「リターン・トゥ・イヴァリース」シリーズを分析してみました。

 

 

  

 スポンサーリンク

 

【リターン・トゥ・イヴァリース 導入編】 

f:id:jinbarion7:20181115172118p:plain

クエスト名:追われた巡業一座
開始NPC:クガネ(12.1:12.3) ケイテン
受注条件:メインクエスト「紅蓮のリベレーター」をコンプリートしている。

 

【主要NPC】 

f:id:jinbarion7:20181115172915p:plain

f:id:jinbarion7:20181115172846p:plain 

ケイテンは主要じゃないですね・・・

【ストーリー】 

紅蓮をリベレートしたヒカセンは、なんとなくクガネの小金街を散歩していた。
すると頭にびっくりマークのついた奇妙な人がいたので話しかけてみると、なにやらヒカセンである僕を探していたようである。

ケイテンからリナを紹介された。
「週刊レイヴン」の芸能記者だという。
これで僕も週刊誌デビューになってしまうのか…。
迂闊なことを話して記事にならないよう細心の注意を払う。

リナからアルマという少女を紹介される。
依頼者はこの子らしい。これぞたらいまわし。
なにやら「父を捜して欲しい」とのこと。そんなこと警察に頼めばいいじゃない。
僕はリベレーターやで??犬のおまわりさんやないんやから…。

事情は複雑なようなので、劇場艇へ向かうことになった。
敵地に追いやられるということはここから週刊誌に書く内容を袋叩きで口外させるつもりなのだろうか。f:id:jinbarion7:20181115204546p:plain
この劇場艇はガレマール帝国で建造されたもの。劇場と飛空艇が一体になった移動型の劇場「プリマビスタ」。
劇団「マジェスティック」の舞台であり、アルマたちの家でもある。
つまり、アルマちゃんはガレアン人。帝国の人、なのである。
ただし軍属ではなく一般人集団で、帝国内でもかなりのファンがいる超有名な演劇集団だという。

アルマちゃんの父である「ジェノミス・レクセンテール」氏は気骨のある劇作家であり現政権、つまりヴァリス・ゾス・ガルヴァス政権を真っ向から批判したミュージカル「ゾディアックブレイブストーリー」を成功させた。
現政権にとっては邪魔者だと思われていたが、支持をしていた知識層もいくらかは存在していた。次第に報復を恐れた資本家や貴族たちが興行から手を引き、知識層も口を閉じるようになってしまった。

f:id:jinbarion7:20181115173348p:plain
そうだよ。で、僕に何の用?ジェノミスはどこにいるのって話。f:id:jinbarion7:20181115173518p:plain
まーたお前か。オメガ調査しとけ!!

シドがもうちょっとジェノミスさんを補足。
魔導院時代に演劇論を研究し、演劇によって内部から帝国を変えようと頑張っていた。「文化に国境はない!」ということを、荒れた時代である今演劇によって伝えたいという。
シド、結局何がいいたいかわからんぞ?なんで行方不明なんや?

行方不明の理由が分からないまま、アルマちゃんがさらに続ける。
ジェノミスは大成功を収めた「ゾディアックブレイブストーリー」の続編を作ろうとしていたという。

「ゾディアックブレイブストーリー」とは、平民の若者「ディリータ」がいくつもの苦難を乗り越え、英雄となって幻の国「イヴァリース」を建国する。という話。
どんどん特殊な用語が出てきてごちゃごちゃになってきた。

そしてその続編というのは、平民王ディリータを陰から支えた「もうひとりの英雄」にフォーカスした「真のゾディアックブレイブストーリー」
ディリータの親友だった「もうひとりの英雄」の物語だという。

ジェノミスは学生時代からずっとイヴァリース伝説について研究をしており、ただの「おとぎ話」とは考えず、歴史に埋もれた「真実」として探り続けていた。
そのイヴァリース伝説の中心と結論づけた「ダルマスカ」に近いこの地を、避難先として選んだのだという。

ダルマスカ砂漠へは何度か発掘旅行へ行ったらしく、その際に「聖石」と呼ばれるイヴァリース伝説に登場するクリスタルを持ち帰ってきた。

f:id:jinbarion7:20181115174708p:plain
この「聖石」が自分に物語を語りかけてくる、と。
それ以来ジェノミスは一人書斎に籠って「聖石」に話しかけていることが多くなったそう。

突然扉が開き、今度は青年が入ってきた。

f:id:jinbarion7:20181115174935p:plain
青年の名は「ラムザ」。アルマちゃんの兄。情緒が非常に不安定。
父の捜索に余所者が入ることに激怒していた模様。

f:id:jinbarion7:20181115175212p:plain
シドくん。何を根拠に偏見がないとのたまったのだ?

f:id:jinbarion7:20181115175601p:plain
勝手に女の子に紹介しといて、手伝うこともしない。とんだクソ野郎じゃねぇか!
しかもオメガの件、僕も調査してるのに、自分だけ~みたいな言い方。こいつ嫌い。

ラムザから旧ダルマスカ王国の都「ラバナスタ」という単語にシドがすばやく反応。
現在はただの廃墟と化した都はとても危険が潜んでいるという。f:id:jinbarion7:20181115203338p:plain
だてに調査を一人で進めていたわけではない、ラムザは確信している。
ダルマスカ王国の都「ラバナスタ」にジェノミスがいる、のだという。
f:id:jinbarion7:20181115203126p:plain
ここでシドが帰る。ほんと無責任。

無責任なシドに仕事を投げられたような気がしたが、小さい子(かわいくはない)が困っているので助けてあげることにした。
俺ってかっけえええええ!

結局なんで父親が行方不明かわからないまま手当たり次第の探索となりそうです。
ええ、不安です。

次回「リターン・トゥー・イヴァリース ラバナスタ編

 

 

さにすとのひとこと
リターン・トゥ・イヴァリース導入編です。アルマ・ラムザらが父親ジェノミスを捜索するところから始まるこの物語。情報量が多すぎるのか普通にプレイしているとわけわからんことになります。きっと「FFT」をプレイしている、していないで最初に受ける壁の高さが異なってくることが原因だと思います。僕はFFTをプレイしていないので、プレイしていない人がストーリーを考えるとこうなるよ、っていうイメージで書いていきます。松野さんは「ゲーム内でも完結するようにつくった」とおっしゃっていたので、深くは調べずゲーム内補完で分析できればと思います。
長編のなので、一つずつ楽しみに分析していきたいと思いますよー。

 スポンサーリンク

 

【リターン・トゥ・イヴァリースリンク】 

リターン・トゥ・イヴァリース 王都ラバナスタ編
リターン・トゥ・イヴァリース リドルアナ大灯台編
リターン・トゥ・イヴァリース 最終章